アキュラ・ARX-06
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アキュラ・ARX-06 (Acura ARX-06) は、アキュラがル・マン・デイトナ・h (LMDh)規定に基づき、IMSA スポーツカー選手権(IMSA)への参戦用に開発したプロトタイプ・レーシングカー[1]。
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| カテゴリー | LMDh | ||||||||||
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| コンストラクター |
HRC US | ||||||||||
| 先代 | アキュラ・ARX-05 | ||||||||||
| 主要諸元 | |||||||||||
| シャシー | カーボンファイバーモノコック | ||||||||||
| サスペンション(前) | 独立懸架 ダブルウィッシュボーン プッシュロッド | ||||||||||
| サスペンション(後) | 独立懸架 ダブルウィッシュボーン プッシュロッド | ||||||||||
| エンジン | アキュラ AR24e 2.4 L V6+モーター ツインターボ ミッドシップ, 縦置き | ||||||||||
| トランスミッション | 7速 X Trac社製シーケンシャル・セミオートマチック | ||||||||||
| 主要成績 | |||||||||||
| チーム |
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| ドライバー |
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| 初戦 | 2023年のデイトナ24時間レース | ||||||||||
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概要
レース活動
2023年
アキュラは2台のマシンを投入し、ウェイン・テイラー・レーシングとメイヤー・シャンク・レーシングがそれぞれ1台ずつ参戦する。2チームは2021年からARX-05で参戦していたが再び陣営に加わることとなった。 ウェイン・テイラー・レーシングはアンドレッティ・グローバルと提携し10号車として参戦する。10号車はフェリペ・アルブケルケとリッキー・テイラーの2人でフル参戦する。メイヤー・シャンク・レーシングは60号車として参戦、トム・ブロンクビストとコリン・ブラウンの2人でフル参戦する。
2024年
メイヤー・シャンク・レーシングが撤退し、ウェイン・テイラー・レーシングが2台体制で参戦する事となった。
2025年
ウェイン・テイラーが撤退するチップ・ガナッシ・レーシングに代わりキャデラック陣営に移籍する事にともない、メイヤー・シャンク・レーシングがアキュラに復帰。2台体制での参戦となる。
2026年
4月にアキュラは今シーズン末でのIMSA GTPからのワークス活動の「一時停止」を正式に発表した[2]。
5月にホンダ・レーシング USA社長のデビッド・ソルターズは、2026-27年のアジアン・ル・マン・シリーズから新設されるハイパーカークラス参戦にあたり複数のチームと協議していると明かした[3]。