ウイニングイレブン 2017
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PlayStation 4
PlayStation 3
国外版のみの発売[2]
Xbox One
Xbox 360
Microsoft Windows
| ジャンル | スポーツ - サッカー - アクション |
|---|---|
| 対応機種 |
国内版・国外版両方発売[1] PlayStation 4 PlayStation 3 国外版のみの発売[2] Xbox One Xbox 360 Microsoft Windows |
| 開発元 | ウイニングイレブンプロダクション |
| 発売元 | コナミデジタルエンタテインメント |
| シリーズ | ウイニングイレブン |
| 発売日 |
|
| エンジン |
Fox Engine Havok |
| ジャンル | スポーツ - サッカー - アクション |
|---|---|
| 対応機種 |
PlayStation 4 PlayStation 3 |
| 開発元 | ウイニングイレブンプロダクション |
| 発売元 | コナミデジタルエンタテインメント |
| シリーズ | ウイニングイレブン |
| 発売日 | 2016年11月24日 |
| エンジン |
Fox Engine Havok |
| ジャンル | スポーツ - サッカー - アクション |
|---|---|
| 対応機種 |
PlayStation 4 PlayStation 3 |
| 開発元 | ウイニングイレブンプロダクション |
| 発売元 | コナミデジタルエンタテインメント |
| シリーズ | ウイニングイレブン |
| 発売日 | 2017年4月13日 |
| エンジン |
Fox Engine Havok |
| ジャンル | スポーツ - サッカー - アクション |
|---|---|
| 対応機種 |
iOS (iOS 9.0以降) Android(Android OS 5.0以降) |
| 開発元 | ウイニングイレブンプロダクション |
| 発売元 | コナミデジタルエンタテインメント |
| シリーズ | ウイニングイレブン |
| 発売日 | 2017年5月23日 |
| エンジン | Havok |
『ウイニングイレブン2017』(英語表記:Winning Eleven 2017、欧州名:Pro Evolution Soccer 2017)は、コナミデジタルエンタテインメントより発表されたサッカーゲーム。ウイイレシリーズとしては今作で21作目(PS(2000も含む。)、PS2、PS3、PS4の通算。Jリーグ版、ファイナルエヴォリューション等は除く)である。略称は『ウイイレ 2017』。
今作よりスペインのバルセロナとプレミアムパートナー契約を締結し[4]、クラブのライセンス化やホームスタジアムであるカンプ・ノウを搭載しているほか[4]、グローバルパッケージには同クラブの選手達(メッシ、ネイマール、ルイス スアレス、ラキティッチ、ジェラール ピケの5人)が起用されている[5]。UEFAチャンピオンズリーグとUEFAヨーロッパリーグ、およびAFCチャンピオンズリーグは引き続き搭載されるが[6]、一方でコパ・リベルタドーレスとコパ・スダメリカーナのライセンスが消滅。2016までは収録されていた、UEFAチャンピオンズリーグとUEFAヨーロッパリーグのそれぞれ決勝会場が収録されていない。
Liteバージョン
最新のFox Engineを搭載し、選手のモデル、スタジアム、観客、ライティングなどが細部に至るまで改良され、リアリティがさらに向上しており、対戦時のゴールの興奮がさらに引き立っている[7]。 数百もの新しいアニメーションが追加され、選手の動きをリアルに演出し、特にゴールキーパーは、100以上ものモーション追加により、シュートへの反応の速さと次のプレイへの動き出しのスムーズさが向上、ゴール前のGKとの攻防がよりエキサイティングになっている[7]。
2016年11月24日に配信開始。PS4・PS3版ウイイレ2017の「myclub」モード、そしてe-Sports専用モード「PES LEAGUE」モードをプレイできるダウンロードゲーム。前作同様全世界で配信され、ダウンロード&プレイは基本無料のアイテム課金制。内容は製品版のmyclub・PES LEAGUEと同じで、データパックやライブアップデートも適用される。また、トレーニングモードや各種設定も利用可能。エキシビジョンマッチも前作同様収録されているが、収録チームは本ゲームの体験版と同じものとなっている。
新機能
新モード「PES LEAGUE」
11月24日配信のデータパック2.0にて追加されたe-Sports専用モード。このモードから誰でも期間限定の大会や、世界を舞台に開催されるイベントに参加することが出来る。
試合
- 「攻守レベル」が復活し、試合展開に応じてチームの攻守バランスをリアルタイムに変更可能となった[7]。
- 選手の体勢や能力によって、パスの質が変化する「パス バリエーション」を導入。ベストな体勢で繰り出したパスは、決定的な得点チャンスを生み出すことが可能になる[7]。
- 「コンセプトアレンジ」により、“ティキ・タカ”のような個性的な攻撃戦術、“ハードマーク”といった守備的な戦術を指示できるようになる。コーナーキック時には、攻撃時4パターン、守備時3パターンから戦術を選択できる[7]。
- 冬の試合中には白い息が出たり、ユニフォームがなびき、少しだが腹も見えるなど細かい演出が追加。
- インタラクティブゴールパフォーマンスのバリエーションが増加。また、ネイマールのみユニフォームを脱ぐパフォーマンスが追加され[7]、R3を押すとユニフォームを脱ぐ。イエローカードも出されるが、既に1枚貰っている場合はR3を押してもユニフォームは脱がない。ゴールパフォーマンスは数に変動はないものの一部新しいものに変更されている(ムーンウォーク等のパフォーマンスが消滅)。
フットボールライフ
- myClubではノーマルエージェントで使用する「スカウト」がゲーム内オークションで入手可能になる。獲得したスカウトの組み合わせにより、条件次第で100%獲得も可能になる。また、相手チームの分析データを見ることもできる[7]。
- マスターリーグでは、移籍交渉やチームロールのバリエーションが増加。また、選手のポジション追加も復活する[7]。
- ビカム・ア・レジェンドでは背番号とポジションの希望を出す事が出来る。
エディット
- PS4ではリージョン(国・地域)に関係なくUSBメモリ経由でのデータ共有が可能に(PESのデータをそのままウイイレにも使用可能、逆も然り)。また、USBメモリを通じて一括インポートも可能になった[7]。
- ユニフォーム画像は解像度を下げる(2048×2048から1024×1024等)事により、取り込み枚数の上限が増加する[4]。
- 襟の種類が13に増加。
- 背番号・ユニフォームネーム・胸番号の位置・大きさを調整可能[7]。これにより、Jリーグのチームなどに見られるスポンサーロゴ下・右下の番号も再現可能となった。
- スタジアムのイメージ画像を貼る事が可能になる[7]。
- 地域名実況が増加。その中には日本も含まれており、J1、J2、J3は全チーム再現可能。なお、バイエルンの実況が消滅したり、イギリスからイングランド、ウェールズ、北アイルランド、スコットランドへ分裂したりと2016から変更が加えられている実況がある。
マイクラブ内キャンペーン
選手名はゲーム中のものに準ずる。
- バルセロナのレジェンド選手が登場。
| マラドーナ | リネカー | ロナルド クーマン | ストイチコフ | セルジ |
| ハジ | ブラン | ビトール バイーア | ルイス エンリケ | リヴァウド |
| ライツィハー | ロナルド デ ブール | コク | クライフェルト | シャビ |
| リトマネン | フランク デ ブール | プジョル | オフェルマルス | リケルメ |
| ファン ブロンクホルスト | ロナウジーニョ | ダーヴィッツ | ラーション | ジュリ |
| デコ | アルベルティーニ | ファン ボメル | テュラム | アンリ |
- リヴァプールのレジェンド選手が登場。
- アンバサダー選手が昔の姿で登場。これらは元選手がウイイレに収録されている選手のため、名前には「★」が付いている。
ライセンス
コナミ発表時点のもの。
今作はスペインリーグ等新たに偽名化されたチームの名称ルールが大幅に変更され、「地名アルファベット2文字+色」となった[注釈 1]。
リーグライセンス
プレミアリーグ
フットボールリーグ チャンピオンシップ
- イングランド2部リーグという偽名で登場。全チーム偽名[4]。
リーグ1
- フルライセンス[4]。
リーグ2
- フルライセンス[4]。
セリエA
セリエB
- イタリア2部リーグという偽名で登場。全クラブ偽名[4]。
エールディヴィジ
- フルライセンス[4]。
ラ・リーガ サンタンデール
ラ・リーガ ウン・ドス・トレス
- スペイン2部リーグという偽名で登場。全チーム偽名[4]。
リーガ NOS
- ポルトガルリーグという偽名で登場。SLベンフィカとスポルティング リスボンのみ実名[4]。
CAMPEONATO BRASILEIRO
プリメーラ ディビシオン (ARG)
プリメーラ ディビシオン (CHL)
- チリリーグという偽名で登場。全クラブ実名[15]。
その他ヨーロッパ
この他に多くの架空チームが収録されている。また、ドルトムントのピエール=エメリク・オーバメヤンがKONAMIアンバサダーに選ばれている。
| 所属リーグ国 | チーム名 |
|---|---|
| クラブ ブルッヘ | |
| ディナモ ザグレブ[16] | |
| バイヤー レヴァークーゼン | |
| ボルシア ドルトムント[18] | |
| シャルケ04 | |
| CSKAモスクワ | |
| FCバーゼル1893 | |
| ベシクタシュ | |
| ディナモ キエフ |
その他南米
この他に多くの架空チームが収録されている。
| 所属リーグ国 | チーム名 |
|---|---|
| レッド ブル ブラジウ[19] |
AFC Champions League 2016
その他ライセンス
バイエルン ミュンヘンなどその他ヨーロッパチームの一部が未収録となっている。
その他ヨーロッパチーム多数が未収録となっている。
リーグモードなどでレアル マドリーまたはセビージャを選択すると2016年版がプレイ可能。
偽名カップとなり、2016でフルライセンスとなったチームの多くが選手のみライセンスまたは偽名となる。
ライセンスが消滅となったが偽名カップとして残る。リーグのある3ヶ国以外のクラブチームはその他南米の架空チームが使用される。
ライセンス消滅。偽名収録もなし。
ナショナルチーム
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詳細
太字 - フルライセンス
Fict. - 偽名で収録される国
2016で新たにフルライセンスとなった10ヵ国のうち、アルバニア、クロアチア、スロバキアはフルライセンス継続、イングランドが偽ユニフォーム、他6ヵ国が偽名となった。
新たに実名化されたのはエクアドル、ベネズエラの2ヵ国。
新たに偽名となったのはハンガリー、ポーランド、ロシア、カメルーンの4ヵ国。
スタジアム
リストはPS4版のもの。PS3版ではデータパックでの追加スタジアムをはじめ、一部スタジアムでプレイする事は出来ない。
実名スタジアム
カンプ・ノウ(バルセロナ)[4]
ジュゼッペ・メアッツァ(インテル)
サン・シーロ(ACミラン)
ローマ・オリンピコ(ASローマ/ラツィオ/イタリア代表)
ザンクト・ヤコブ・パルク(FCバーゼル1893/スイス代表)
エスタディオ・ド・マラカナン(フルミネンセ/フラメンゴ/ブラジル代表)[20]
エスタディオ・ミネイロン(クルゼイロ/アトレチコ ミネイロ)[20]
アレーナ・コリンチャンス(コリンチャンス)[20]
エスタジオ・ベイラ=リオ(インテルナシオナウ)[20]
エスタディオ・ド・モルンビー(サンパウロ)[20]
エスタディオ・ウルバーノ・カルデイラ(サントス)[20]
エル・モヌメンタル(リーベル プレート/アルゼンチン代表)[13]
エスタディオ・アルベルト・J・アルマンド(ボカ ジュニオルス)[13]
埼玉スタジアム2002(浦和レッドダイヤモンズ/日本代表)
アンフィールド(リヴァプールFC)[8][注釈 3]
ジグナル・イドゥナ・パルク(ボルシア ドルトムント)[17][注釈 3]
アリアンツ・パルケ(パルメイラス)[注釈 3]
架空スタジアム
- コナミ・スタジアム [15]
- ノイ・ゾネ・アレナ
- メトロポール・アレナ
- ホーフドスタッドゥ・シュタディオン
- エスタディオ・カンペオン
- エスタディオ・エスコルピオ
- エスタディオ・ヌエボ・トリウンフォ
- スタッド・ド・サジテール
- スタジオ・オリオン
- ブルク・スタディオン
- エスタディオ・デル・マルタンガル
- ローズパーク・スタジアム
- コロッセオ・デ・ロス・デポルス
- スポーツ・パーク
ボール
エキシビジョン使用可能ボール
- Classic
- Plain
- WE-PES 00′s
- WE-PES 30′s
- WE-PES 40′s
- WE-PES 50′s
- WE-PES 60′s
- WE-PES 2002
- WE-PES 2003
- WE-PES 2007
- WE-PES 2008
- WE-PES 2009 Claw
- WE-PES 2010
- WE-PES 2011
- WE-PES 2012
- WE-PES 2013
- WE-PES 2014
- WE-PES 2015
- WE-PES 2016
- CONTINUA
- ForçaChape [注釈 3][21]
- Adidas Errejota
- Nike Ordem 4
- Puma evoPOWER 1
- Umbro Neo Pro
楽曲
- 「Thank You」 All Tvvins
- 「Clean」 Big Data
- 「On My Mind」 Ellie Goulding
- 「In my Head」 Galantis
- 「Keep Together」 Hunter Hunted
- 「Hold Back The River」 James Bay
- 「In The Middle」 JR JR
- 「Genghis Khan」 Miike Snow
- 「High」 Peking Duk ft. Nicole Millar
- 「Where Are Ü Now」 Skrillex and Diplo with Justin Bieber
- 「Ride」 Twenty One Pilots
- 「Parking Lot」 VANT
- 「Driven」 Konami Tracks (Lite版のみ)
- 「Self Talk」 Konami Tracks (Lite版のみ)
- 「Glitter」 Konami Tracks (Lite版のみ)
- 「Green Light」 Konami Tracks (Lite版のみ)[注釈 4]