ワールドサッカー ウイニングイレブン 2012
From Wikipedia, the free encyclopedia
| ジャンル | スポーツ - サッカー - アクション |
|---|---|
| 対応機種 | PlayStation 3、PlayStation 2、PlayStation Portable、Wii、ニンテンドー3DS、iOS |
| 開発元 | ウイニングイレブンプロダクション |
| 発売元 | コナミデジタルエンタテインメント |
| シリーズ | ウイニングイレブン |
| 人数 |
[PS3]:1 - 7人(オンライン時2 - 8人) [PSP]:1人(アドホックモード2 - 4人) [PS2]:1 - 8人 [Wii]:1 - 4人(オンライン時2 - 4人) [3DS]:1人(ワイヤレス、オンライン時2人) |
| 発売日 |
|
| 売上本数 |
PS3:493,343本[2] PS2:9,367本[3] PSP:194,104本[4] Wii:53,068本[2] 3DS:31,088本[2] |
『ワールドサッカーウイニングイレブン2012』(英語表記:WORLD SOCCER Winning Eleven 2012、欧州名:Pro Evolution Soccer 2012)は、コナミデジタルエンタテインメントから発売されたサッカーゲーム。PlayStation 3版が2011年10月6日に、PlayStation 2が11月3日に、PlayStation PortableおよびWii版は『ウイニングイレブン プレーメーカー 2012』としてPS2版と同日の11月3日に、ニンテンドー3DS版は12月8日に発売された。ウイイレシリーズとしては今作で16作目(PS(2000も含む。)、PS2、PS3の通算。Jリーグ版、ファイナルエヴォリューション等は除く)である。略称は『ウイイレ2012』、イメージキャラクターは香川真司。
UEFAチャンピオンズリーグとUEFAヨーロッパリーグは引き続き搭載、前作で登場したコパ・リベルタドーレスも引き続きモードの1つとして搭載される。3DS版は2作目にしてオンライン対戦が初搭載された。PS2版はコナミ(コナミデジタルエンタテインメント)最後のPS2ソフトであり、『drummania[5]』から始まった同社のPS2ソフトは約12年間で終了した。
- フットボールライフ
- ビカム・ア・レジェンド、マスターリーグ、そしてクラブオーナーの3モードをまとめたもの(PS3版のみ収録)。
- Jリーグパック(ワールドサッカー ウイニングイレブン 2012用)
- PlayStation Storeで2012年3月1日より同年11月29日迄の約9ヶ月間限定で配信されていた追加ダウンロードコンテンツ。このパックを搭載することにより、Jリーグクラブが使用可能となる。配信開始時のデータは2011年末のデータで、後に2012年のデータは無料アップデートされた。従来、Jリーグクラブについては別タイトルの『Jリーグウイニングイレブン』シリーズで展開されていたが、これにより事実上のシリーズ統合がなされた。
ウイニングイレブン2013でも同様にダウンロードコンテンツという形での配信となる。