エイシンサンディ
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右肩を負傷したことにより競走馬としては一度もレースに出走することなく引退したが[2]、父がサンデーサイレンス、母もオープン馬であったことからレックススタッドで種牡馬となった。当初その種付け料は無料であり、45頭の牝馬に種付けを行ったが、その後19頭、15頭、7頭と落ち込んでいった[3]。初年度産駒のミツアキサイレンスがダートグレード競走を含む複数の重賞を優勝するなど産駒が活躍し、5年目のシーズンには163頭の牝馬を集める人気種牡馬となった[3]。
2014年の種付けを最後に種牡馬を引退しレックススタッドを退厩、功労馬として鹿児島県のホーストラストで余生を送っていた[2]が、2019年2月2日朝、放牧地で倒れているところをスタッフにより発見され、右後肢を骨折しており既に死亡していた[4]。26歳没。
主な産駒
グレード制重賞優勝馬
- 1997年産
- ミツアキサイレンス(兵庫チャンピオンシップ、佐賀記念2勝、名古屋グランプリ、他地方重賞6勝)[5]
- 2002年産
- 2003年産
- 2004年産
- 2006年産
地方重賞優勝馬
- 1997年産
- 2001年産
- 2002年産
- 2003年産
- 2004年産
- マルヨフェニックス(黒潮盃、スパーキングサマーカップ、ライデンリーダー記念、園田ユースカップ、東海ダービー、岐阜金賞、オッズパークグランプリ2009、姫山菊花賞2勝、東海桜花賞、みちのく大賞典、笠松グランプリ、六甲盃、東海菊花賞)[22]
- ニシキコンコルド(新春ペガサスカップ)[23]
- 2005年産
- 2006年産
- 2007年産
- 2008年産
- マルヨコンバット(新緑賞)[33]
- 2010年産
- 2011年産
- レガルスイ(京成盃グランドマイラーズ)[36]
- 2012年産
- マルヨバナーヌ(ライデンリーダー記念)[37]