トヨタ・X型エンジン

From Wikipedia, the free encyclopedia

トヨタ・X型エンジン(トヨタ・Xがたエンジン)は、トヨタ自動車水冷直列4気筒ガソリンエンジンの系列である。

  • オーストラリアにて、T130型コロナを生産するにあたって、現地部品調達率85%を満たすため、トヨタオーストラリア英語版では、ホールデン・コモドア等に搭載された1.9 リッターのホールデン・スターファイアエンジン英語版を搭載して調達率を達成することとした。
  • このため、スターファイアエンジンをベースにカムシャフトプロフィール、マニフォールド、キャブレターを変更し、トヨタのエンジン系列に組み入れて改称したのがX型である。1983年(昭和58年)にはT140型コロナにモデルチェンジしたことで、X型の生産は比較的短期間で終了した。
  • 生産期間
    • 1979年8月 - 1983年1月(豪州向け)

系譜

型式

関連項目

Related Articles

Wikiwand AI