ホンダ・SH50

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車体型式 AF40
エンジン 49 cm3 2ストローク
空冷単気筒
内径×行程/圧縮比 39 mm × 41.4 mm / 7:1
最高出力 3,8 kW a 6.750 giri/minuto
SH50 Scoopy
AF40・SH501 Tipo SP
SH50(AF40)。
基本情報
車体型式 AF40
エンジン 49 cm3 2ストローク
空冷単気筒
内径×行程 / 圧縮比 39 mm × 41.4 mm / 7:1
最高出力 3,8 kW a 6.750 giri/minuto
最大トルク 5,3 Nm a 6.500 giri/minuto
乾燥重量 82 kg
各諸元の出典
註記なき場合は、Honda Motor Europe Ltd Italiaの報道発表資料[1]より引用した。
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SH50(えすえいち50)は、本田技研工業が製造販売していたスクーターである[2][3]。販売呼称には、SH FiftyCity ExpressScoopyも用いられた[4][5][6]。定評があるスーパーカブと同じ前後16inの車輪を装着してい、この大経車輪が今日まで続くSH Scoopyの特徴となった[2][7][8][9][10][11]

1984年に発売されたSH50は、欧州連合の運転免許斉一化に向けた「1991年共同体運転免許証の導入に関する指令」によって、1996年ごろから域内の四輪自動車運転免許所持者が125cm3以下の自動二輪車も運転できるようになるまで、50cm3以下の市場で最も人気があった機種だった[注 1][7][13]

1984年型から1986年型まではベルギー・ホンダ・モーターが生産を担い、この機種を英国でE型と呼ぶ例がある[2][3][4][14][15][16][17][18][19][20]。1987年型から1995年型まではスペインのモンテッサ・ホンダが生産を担い、この機種を英国でH型などと呼ぶ例がある[8][15][18][19]。106,780台が生産された[18]

第二世代

全面改良された1996年型から2001年型まではホンダ・イタリア・インダストリアーレ[注 2]が生産を担い、この機種を本田技研工業はAF40と呼称している[2][3][9][14][18][19][20][22]

2001年に125cm3専用設計のSH125(JF09)が発売され、絶版となった[6][9][16][23]

1998年型
  • イタリア - 車体塗色はAtessa Blue、Fathom Blue Grey、Bottle Green、Pasta Green及びFury Redの5色[24]
1999年型
  • イタリア - 車体塗色はBlack、Fury Red、Bottle Green、Pasta Green、 Atessa Blu及びSparkling Redの6色[25]
2000年型
2001年型
  • イタリア - 座席下の荷掛鉤を改良した[1]。車体塗色はAccurate Silver Metallic、Navona Beige Metallic、Ross White、Tirreno Blue、Black及びSparkling Redの6色[1]

関連項目

外部リンク

脚註

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