ラスベガスグランプリ

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周回 50[1]
コース長 6.201[1] km (3.853 mi)
レース長 310.050[1] km (192.656 mi)
開催回数 3
Las Vegas Grand Prix
ラスベガス・ストリップ・サーキット
レース情報
周回 50[1]
コース長 6.201[1] km (3.853 mi)
レース長 310.050[1] km (192.656 mi)
開催回数 3
初回 2023年
最多勝利
(ドライバー)
オランダの旗 マックス・フェルスタッペン (2)
最多勝利
(コンストラクター)
オーストリアの旗 レッドブル (2)
最新開催(2025年):
ポールポジション イギリスの旗 ランド・ノリス
マクラーレン-メルセデス
1:32.312
決勝順位 1. オランダの旗 マックス・フェルスタッペン
レッドブル-ホンダRBPT
1:21:08.429
2. イギリスの旗 ジョージ・ラッセル
メルセデス
+23.546s
3. イタリアの旗 アンドレア・キミ・アントネッリ
メルセデス
+30.488s
ファステストラップ オランダの旗 マックス・フェルスタッペン
レッドブル-ホンダRBPT
1:33.365

ラスベガスグランプリ(ラスベガスGP、: Las Vegas Grand Prix)は、2023年からアメリカ合衆国ネバダ州ラスベガス郊外のラスベガス・ストリップに新設されたラスベガス・ストリップ・サーキットで開催されているF1世界選手権のレース。

ラスベガスのカジノ街を貫くラスベガス・ストリップでは1981年から1982年にかけて、シーザーズ・パレスホテルの駐車場に作られたシーザーズ・パレス・グランプリ・サーキットで「シーザーズ・パレスグランプリ[注 1]が開催されていた[注 2]

シーザーズ・パレスグランプリのF1開催終了から約40年後の2021年よりF1の関係者がラスベガスを訪問し、2023年の初開催を前提に交渉。2022年3月31日、2023年からの開催決定がアナウンスされた。決勝レースは土曜日の22時スタートという極めて異例の形態となる。これにより、アメリカグランプリオースティン)とマイアミグランプリマイアミ)に続き、アメリカ国内で3レースが開催されることになった[5]

開催3年目を迎える2025年から、決勝レースのスタート時間が土曜日の20時と2時間早められた[6]

特筆すべきレース

  • 2025年 - FP2で2年前と同様、コースマーシャルからターン16と17の間にあったマンホールの蓋が緩んでいるとの報告がFIAにあり残り22分で赤旗中断となった。残り6分で一旦は再開されたものの、マシンの通過時にマンホールの蓋が動いていることが確認され、残り3分で再び赤旗中断となりセッションはそのまま終了した。該当箇所のマンホールを急遽溶接し、FP2終了後に開催される予定であったF1アカデミー英語版の予選は開始こそ遅れたものの無事開催された[7][8]。予選は雨が降る中で行われたが、チャンピオン争いを繰り広げるランド・ノリスとフェルスタッペンがフロントローに並び、レースはノリスがフェルスタッペンを意識しすぎてオーバーランしてしまい、フェルスタッペンが首位に立ってそのままレースを制した。なお、レース後の車検でマクラーレン勢のスキッドブロックの摩耗が規定を上回ったため両者とも失格が確定し、マクラーレン勢とフェルスタッペンのタイトル争いはより混沌を極めることになった[9][10]

過去の結果

決勝日ラウンドサーキット優勝者コンストラクター結果
2023 11月18日22ラスベガスオランダの旗 マックス・フェルスタッペンレッドブル-ホンダRBPT詳細
2024 11月23日22ラスベガスイギリスの旗 ジョージ・ラッセルメルセデス詳細
2025 11月22日22ラスベガスオランダの旗 マックス・フェルスタッペンレッドブル-ホンダ・RBPT詳細
出典: [11]

優勝回数

冠スポンサー

脚注

関連項目

外部リンク

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