ラタトスク。『AM 738 4to』より。
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ラタトスク(Ratatoskr)は、北欧神話に登場するリス。
『古エッダ』の『グリームニルの言葉』第32聯[1]によると、ラタトスクは世界樹ユグドラシルを上下に行き来し、頂上にいる鷲と下にいるニーズヘッグの間の会話を中継している。
『スノッリのエッダ』第一部『ギュルヴィたぶらかし』第16章[2]によると、ラタトスクはユグドラシルを上下に行き来し、中傷的な噂話をして、鷲[3]とニーズヘッグを煽り立てている。