オーボエ2、ホルン2(、トランペット2、ティンパニ)、第1ヴァイオリン、第2ヴァイオリン、ヴィオラ、低音(チェロ、ファゴット、コントラバス)。
トランペットとティンパニを使っている楽譜もあるが、真正性に問題があり、また1773年以前にはエステルハージ家の楽団に常設のトランペット奏者がいなかったといわれている[3]。
ファゴットの独立した楽譜は存在しないが、第3楽章のトリオに「ファゴット抜き」(senza fagotto)とあるので、それ以外の箇所ではファゴットが低音の楽譜を演奏したことがわかる。