交響曲第9番 (ハイドン)
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交響曲第9番 ハ長調 Hob. I:9 は、フランツ・ヨーゼフ・ハイドンが1762年に作曲した交響曲。
楽器編成
構成
全3楽章で構成され、メヌエットで終わる。ハイドン初期の交響曲は3楽章のものが多いが、メヌエットなしの3楽章であることが多く、またメヌエットとは形式が異なり「メヌエットの速さで」(Tempo di Menuetto)と記されたものも3曲ある(第4番、第18番(ただし緩徐楽章で始まる)、第30番『アレルヤ』)。純然たるメヌエットで終わるのは本曲と第26番『ラメンタツィオーネ』のみである。通常と構成が異なることについて、1762年5月17日に行われたニコラウス侯爵の襲爵式で序曲として演奏された可能性も指摘されている[4]。