信濃木崎駅
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- 1929年(昭和4年)9月25日:国鉄大糸南線の信濃大町駅 - 簗場駅間が開通し、開業[2]。旅客・貨物の取り扱いを開始。
- 1957年(昭和32年)8月15日:中土駅 - 小滝駅間が開通して全線開通し、大糸線と改称[2]。
- 1959年(昭和34年)7月17日:信濃大町駅 - 信濃四ッ谷駅(現・白馬駅)間を電化[3]。
- 1971年(昭和46年)1月30日:貨物の取り扱いを廃止[4]。
- 1983年(昭和58年)3月25日:荷物の扱いを廃止し[新聞 1]、駅員無配置駅となる[1][新聞 2]。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となる[5]。
- 1999年(平成11年)12月28日:新駅舎が竣工[新聞 3]。
- 2014年(平成26年)
- 2026年(令和8年)3月14日:東京近郊区間に編入される[報道 2]。
駅構造
相対式ホーム2面2線を有する地上駅である[1]。互いのホームは構内踏切で連絡している[要出典]。
信濃大町駅管理の無人駅である[1]。トイレは設置されていない[6]。駅舎内に設置されていたが閉鎖され、現在はあらかじめ列車内で済ますか、木崎湖畔の公衆トイレを使用する旨の掲示が待合室になされている[要出典](木崎湖畔の公衆トイレまで徒歩で5分かかる[6])。
なお、当駅は2026年3月14日の大糸線内の東京近郊区間拡大により同範囲内に組み込まれたが、この区間におけるSuicaなどのICカードの利用可能駅は信濃大町駅と白馬駅のみであることから、当駅の乗降でSuicaを利用することはできない[7]。
のりば
| 番線 | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 駅舎側 | ■大糸線 | 下り | 南小谷方面[8] |
| 反対側 | 上り | 松本方面[8] |
※案内上ののりば番号は設定されていない。
- ホーム(2021年8月)
- 構内踏切(2021年8月)
