南投県第二選挙区

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南投県第二選挙区
南投縣第二選舉區
所在行政区 南投県
区域 南投市名間郷集集鎮竹山鎮鹿谷郷水里郷信義郷
設置年 2008年
再編前 南投県選挙区
選出立法委員 游顥 中国国民党
有権者数 198,325人
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南投県第二選挙区: 南投縣第二選舉區)は、中華民国立法委員選挙における選挙区2008年立法委員選挙から設置。濁水渓線選挙区とも呼ばれる[1]

現在の選出立法委員は中国国民党游顥中国語版

現在の区域

投票傾向

総統選挙

選挙 年度 南投県第二選挙区での得票率 全国での得票率
第12回 2008 馬英九60.24% -謝長廷39.76% 馬英九58.45% -謝長廷41.55%
第13回 2012 馬英九52.77% -蔡英文44.12% 馬英九51.60% -蔡英文45.63%
第14回 2016 蔡英文53.41% -朱立倫31.48% 蔡英文56.12% -朱立倫31.04%
第15回 2020 蔡英文52.08% -韓国瑜43.53% 蔡英文57.13% -韓国瑜38.61%
第16回 2024 侯友宜38.86% -頼清徳36.59% -柯文哲24.55% 頼清徳40.05% -侯友宜33.49% -柯文哲26.46%

全国の得票率と比較すると、中国国民党候補者の得票率が約3%高い傾向にある。第16回では中国国民党の侯友宜の得票率が民主進歩党頼清徳の得票率を上回っている[3]

歴史

2008年選挙では、中国国民党林明溱中国語版が初当選した。2012年選挙でも再選されたが、南投県長に就任するため辞職した。

2015年補欠選挙では、南投市長である中国国民党の許淑華中国語版が初当選した。2016年選挙2020年選挙でも再選されたが、南投県長に就任するため辞職した。

2023年補欠選挙では、元立法委員である民主進歩党蔡培慧が、林明溱を破り当選した。

2024年立法委員選挙では、南投県議会議員である中国国民党の游顥中国語版が、再選を目指していた蔡培慧を破り初当選した。

選出立法委員

選挙 年度 当選者 政党 就任日 退任日 得票数 得票率 注釈
第7回 2008 林明溱中国語版 中国国民党 2008年2月1日 2012年1月31日 62,344 57.93%
第8回 2012 2012年2月1日 2014年12月25日 79,008 54.32% [4]
(補選) 2015 許淑華中国語版 2015年2月16日 2016年1月31日 38,694 51.12%
第9回 2016 2016年2月1日 2020年1月31日 73,485 56.65%
第10回 2020 2020年2月1日 2022年12月25日 80,067 54.83% [4]
(補選) 2023 蔡培慧 民主進歩党 2023年3月13日 2024年1月31日 45,218 49.44%
第11回 2024 游顥中国語版 中国国民党 2024年2月1日 現職 70,012 49.80%

選挙結果

脚注

関連項目

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