新北市第七選挙区

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所在行政区 新北市
区域 板橋区の一部
設置年 2008年
新北市第七選挙区
新北市第七選舉區
所在行政区 新北市
区域 板橋区の一部
設置年 2008年
再編前 台北県第一選挙区 (大選挙区)
選出立法委員 葉元之 中国国民党
有権者数 233,122人
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新北市第七選挙区: 新北市第七選舉區)は、中華民国立法委員選挙における選挙区2008年立法委員選挙から台北県第七選挙区として設置。2010年の台北県の昇格により現在の名称になった。新北板橋東区とも呼ばれる[1]

現在の選出立法委員は中国国民党葉元之中国語版

現在の区域

  • 板橋区の一部
    • 第三分区の南部23里:振興里、振義里、光復里、埔墘里、富貴里、長寿里、九如里、正泰里、居仁里、福寿里、海山里、双玉里、広新里、光仁里、玉光里、深丘里、福丘里、香丘里、長安里、東安里、民生里、東丘里、西安里
    • 第四分区の21里:景星里、福星里、郷雲里、仁愛里、大豊里、広徳里、福徳里、後埔里、国泰里、福禄里、民族里、広福里、五権里、和平里、重慶里、信義里、華興里、華福里、華貴里、華東里、華徳里
    • 第五分区の17里:浮洲里、華中里、大観里、僑中里、観園里、聚安里、龍安里、福安里、復興里、中山里、大安里、崑崙里、成和里、渓洲里、渓北里、堂春里、渓福里[2]

投票傾向

総統選挙

選挙 年度 新北市第七選挙区での得票率 全国での得票率
第12回 2008 馬英九58.61% -謝長廷41.39% 馬英九58.45% -謝長廷41.55%
第13回 2012 馬英九51.32% -蔡英文45.89% 馬英九51.60% -蔡英文45.63%
第14回 2016 蔡英文57.57% -朱立倫31.11% 蔡英文56.12% -朱立倫31.04%
第15回 2020 蔡英文58.92% -韓国瑜36.44% 蔡英文57.13% -韓国瑜38.61%
第16回 2024 頼清徳40.23% -侯友宜33.56% -柯文哲25.88% 頼清徳40.05% -侯友宜33.49% -柯文哲26.46%

全国の得票率と比較しても総統候補者の得票率がほとんど同じになっており、勢力が均衡している激戦区とされる[3]

新北市長選挙

選挙 年度 新北市第七選挙区での得票率 新北市全体での得票率
第1回 2010 朱立倫50.33% -蔡英文49.67% 朱立倫52.61% -蔡英文47.39%
第2回 2014 游錫堃51.65% -朱立倫47.21% 朱立倫50.06% -游錫堃48.78%
第3回 2018 侯友宜54.80% -蘇貞昌45.20% 侯友宜57.15% -蘇貞昌42.85%
第4回 2022 侯友宜60.40% -林佳龍39.60% 侯友宜62.42% -林佳龍37.58%

一方で新北市全体の得票率と比較すると、民主進歩党候補者の得票率が僅かに高い傾向にある[4]

歴史

2005年から立法委員を務めていた中国国民党呉清池中国語版2008年選挙でも再選された。

2012年立法委員選挙では、中国国民党の江恵貞中国語版が初当選した。

2016年立法委員選挙では、民主進歩党羅致政が、再選を目指していた江恵貞を破り初当選した。2020年選挙でも再選された。

2024年立法委員選挙では、中国国民党の葉元之中国語版が、再選を目指していた羅致政を破り初当選した。

選出立法委員

選挙 年度 当選者 政党 就任日 退任日 得票数 得票率 注釈
第7回 2008 呉清池中国語版 中国国民党 2008年2月1日 2012年1月31日 65,752 55.83% [5]
第8回 2012 江恵貞中国語版 2012年2月1日 2016年1月31日 73,686 44.31%
第9回 2016 羅致政 民主進歩党 2016年2月1日 2020年1月31日 82,544 53.61%
第10回 2020 2020年2月1日 2024年1月31日 82,764 46.95%
第11回 2024 葉元之中国語版 中国国民党 2024年2月1日 現職 78,134 46.11%

選挙結果

脚注

関連項目

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