新北市第四選挙区

From Wikipedia, the free encyclopedia

所在行政区 台北市
区域 新荘区の一部
設置年 2008年
新北市第四選挙区
新北市第四選舉區
所在行政区 台北市
区域 新荘区の一部
設置年 2008年
再編前 台北県第二選挙区 (大選挙区)
選出立法委員 呉秉叡 民主進歩党
有権者数 301,391人
テンプレートを表示

新北市第四選挙区: 新北市第四選舉區)は、中華民国立法委員選挙における選挙区2008年立法委員選挙から台北県第四選挙区として設置。2010年の台北県の昇格により現在の名称になった。

現在の選出立法委員は民主進歩党呉秉叡

現在の区域

  • 新荘区
    • 中平里、中全里、中宏里、中和里、中信里、中美里、中原里、中泰里、中港里、中華里、中隆里、中誠里、丹鳳里、仁愛里、仁義里、化成里、文明里、文聖里、文徳里、文衡里、民全里、立人里、立功里、立廷里、立志里、立言里、立泰里、立基里、立徳里、昌明里、全安里、全泰里、合鳳里、自立里、自信里、自強里、和平里、幸福里、忠孝里、昌平里、昌信里、昌隆里、信義里、建安里、建福里、後港里、後徳里、思源里、思賢里、恒安里、泰豊里、海山里、国泰里、祥鳳里、富民里、富国里、万安里、裕民里、栄和里、福基里、福興里、福営里、興漢里、頭前里、龍安里、龍福里、龍鳳里、営盤里、豊年里、双鳳里、瓊林里、四維里、成徳里、八徳里、南港里の75里[1]

投票傾向

総統選挙

選挙 年度 新北市第四選挙区での得票率 全国での得票率
第12回 2008 馬英九56.58% -謝長廷43.42% 馬英九58.45% -謝長廷41.55%
第13回 2012 蔡英文48.81% -馬英九48.49% 馬英九51.60% -蔡英文45.63%
第14回 2016 蔡英文60.58% -朱立倫27.42% 蔡英文56.12% -朱立倫31.04%
第15回 2020 蔡英文62.23% -韓国瑜33.12% 蔡英文57.13% -韓国瑜38.61%
第16回 2024 頼清徳41.87% -侯友宜30.36% -柯文哲27.83% 頼清徳40.05% -侯友宜33.49% -柯文哲26.46%

全国の得票率と比較すると、民主進歩党候補者の得票率が約3%高い傾向にある。第13回では民主進歩党の蔡英文の得票率が中国国民党馬英九の得票率を上回っている[2]

新北市長選挙

選挙 年度 新北市第四選挙区での得票率 新北市全体での得票率
第1回 2010 蔡英文52.94% -朱立倫47.06% 朱立倫52.61% -蔡英文47.39%
第2回 2014 游錫堃54.24% -朱立倫44.68% 朱立倫50.06% -游錫堃48.78%
第3回 2018 侯友宜51.72% -蘇貞昌48.28% 侯友宜57.15% -蘇貞昌42.85%
第4回 2022 侯友宜58.67% -林佳龍41.33% 侯友宜62.42% -林佳龍37.58%

新北市全体の得票率と比較しても民主進歩党候補者の得票率がかなり高い傾向にある[3]

歴史

2001年から台北県第二選挙区 (大選挙区)で当選し、立法委員を務めていた中国国民党李鴻鈞中国語版2012年選挙まで再選を続けた。

2016年立法委員選挙では、元立法委員である民主進歩党呉秉叡が、国民党候補を破り初当選した。2020年選挙2024年選挙でも再選された。

選出立法委員

選挙 年度 当選者 政党 就任日 退任日 得票数 得票率 注釈
第7回 2008 李鴻鈞中国語版 中国国民党
親民党
2008年2月1日 2012年1月31日 77,122 51.74% [4]
第8回 2012 2012年2月1日 2016年1月31日 103,165 51.08%
第9回 2016 呉秉叡 民主進歩党 2016年2月1日 2020年1月31日 116,723 62.98%
第10回 2020 2020年2月1日 2024年1月31日 119,461 55.13%
第11回 2024 2024年2月1日 現職 107,772 50.21%

選挙結果

脚注

関連項目

Related Articles

Wikiwand AI