彰化県第三選挙区
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現在の区域
投票傾向
総統選挙
| 選挙 | 年度 | 彰化県第三選挙区での得票率 | 全国での得票率 | ||
|---|---|---|---|---|---|
| 第12回 | 2008 | 馬英九56.22% -謝長廷43.78% | 馬英九58.45% -謝長廷41.55% | ||
| 第13回 | 2012 | 馬英九49.40% -蔡英文48.00% | 馬英九51.60% -蔡英文45.63% | ||
| 第14回 | 2016 | 蔡英文57.47% -朱立倫28.51% | 蔡英文56.12% -朱立倫31.04% | ||
| 第15回 | 2020 | 蔡英文56.80% -韓国瑜38.83% | 蔡英文57.13% -韓国瑜38.61% | ||
| 第16回 | 2024 | 頼清徳39.38% -侯友宜33.80% -柯文哲26.82% | 頼清徳40.05% -侯友宜33.49% -柯文哲26.46% | ||
全国の得票率と比較しても総統候補者の得票率がほとんど同じになっており、勢力が均衡している激戦区とされる[2]。
歴史
2008年立法委員選挙では、中国国民党の鄭汝芬が初当選した。2012年選挙でも再選された。
2016年立法委員選挙では、彰化県議会議員である民主進歩党の洪宗熠が、再選を目指していた鄭汝芬を破り初当選した。
2020年立法委員選挙では、鄭汝芬の娘である中国国民党の謝衣鳳が初当選した。2024年選挙でも民進党候補に10%以上の得票差をつけて再選された。