新北市第一選挙区

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新北市第一選挙区
新北市第一選舉區
所在行政区 新北市
区域 石門区三芝区淡水区八里区林口区泰山区
設置年 2008年
再編前 台北県第二選挙区 (大選挙区)
選出立法委員 洪孟楷 中国国民党
有権者数 387,634人
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新北市第一選挙区: 新北市第一選舉區)は、中華民国立法委員選挙における選挙区2008年立法委員選挙から台北県第一選挙区として設置。2010年の台北県の昇格により現在の名称になった。

現在の選出立法委員は中国国民党洪孟楷中国語版

設置から現在に至るまで有権者数の増加が著しく、2025年1月現在最も有権者数の多い選挙区となっている。

現在の区域

投票傾向

総統選挙

選挙 年度 新北市第一選挙区での得票率 全国での得票率
第12回 2008 馬英九61.70% -謝長廷38.30% 馬英九58.45% -謝長廷41.55%
第13回 2012 馬英九54.54% -蔡英文42.55% 馬英九51.60% -蔡英文45.63%
第14回 2016 蔡英文53.52% -朱立倫34.31% 蔡英文56.12% -朱立倫31.04%
第15回 2020 蔡英文55.51% -韓国瑜39.76% 蔡英文57.13% -韓国瑜38.61%
第16回 2024 頼清徳37.14% -侯友宜36.00% -柯文哲26.86% 頼清徳40.05% -侯友宜33.49% -柯文哲26.46%

全国の得票率と比較すると、中国国民党候補者の得票率が約3%高い傾向にある[2]

新北市長選挙

選挙 年度 新北市第一選挙区での得票率 新北市全体での得票率
第1回 2010 朱立倫53.15% -蔡英文46.85% 朱立倫52.61% -蔡英文47.39%
第2回 2014 朱立倫52.13% -游錫堃46.55% 朱立倫50.06% -游錫堃48.78%
第3回 2018 侯友宜58.24% -蘇貞昌41.76% 侯友宜57.15% -蘇貞昌42.85%
第4回 2022 侯友宜64.05% -林佳龍35.95% 侯友宜62.42% -林佳龍37.58%

新北市全体の得票率と比較しても中国国民党候補者の得票率が僅かに高い傾向にある[3]

歴史

2004年に台北県第二選挙区 (大選挙区)で当選し、立法委員を務めていた中国国民党呉育昇中国語版2012年選挙まで再選を続けた。

2016年立法委員選挙では、民主進歩党呂孫綾が、再選を目指していた呉育昇を破り、27歳で初当選。この選挙で当選した最年少の立法委員となった。

2020年立法委員選挙では、再選を目指していた呂孫綾と民主進歩党と政策が近い時代力量張衛航中国語版で票が分散し、中国国民党の洪孟楷中国語版が初当選した。2024年選挙でも全国最多得票数で再選された。

選出立法委員

選挙 年度 当選者 政党 就任日 退任日 得票数 得票率 注釈
第7回 2008 呉育昇中国語版 中国国民党 2008年2月1日 2012年1月31日 82,949 58.39% [4]
第8回 2012 2012年2月1日 2016年1月31日 107,821 50.78%
第9回 2016 呂孫綾 民主進歩党 2016年2月1日 2020年1月31日 110,243 53.27%
第10回 2020 洪孟楷中国語版 中国国民党 2020年2月1日 2024年1月31日 119,401 46.40%
第11回 2024 2024年2月1日 現職 158,596 58.71% 全国最多得票数

選挙結果

脚注

関連項目

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