新北市第一選挙区
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現在の区域
投票傾向
総統選挙
| 選挙 | 年度 | 新北市第一選挙区での得票率 | 全国での得票率 | ||
|---|---|---|---|---|---|
| 第12回 | 2008 | 馬英九61.70% -謝長廷38.30% | 馬英九58.45% -謝長廷41.55% | ||
| 第13回 | 2012 | 馬英九54.54% -蔡英文42.55% | 馬英九51.60% -蔡英文45.63% | ||
| 第14回 | 2016 | 蔡英文53.52% -朱立倫34.31% | 蔡英文56.12% -朱立倫31.04% | ||
| 第15回 | 2020 | 蔡英文55.51% -韓国瑜39.76% | 蔡英文57.13% -韓国瑜38.61% | ||
| 第16回 | 2024 | 頼清徳37.14% -侯友宜36.00% -柯文哲26.86% | 頼清徳40.05% -侯友宜33.49% -柯文哲26.46% | ||
全国の得票率と比較すると、中国国民党候補者の得票率が約3%高い傾向にある[2]。
新北市長選挙
| 選挙 | 年度 | 新北市第一選挙区での得票率 | 新北市全体での得票率 | ||
|---|---|---|---|---|---|
| 第1回 | 2010 | 朱立倫53.15% -蔡英文46.85% | 朱立倫52.61% -蔡英文47.39% | ||
| 第2回 | 2014 | 朱立倫52.13% -游錫堃46.55% | 朱立倫50.06% -游錫堃48.78% | ||
| 第3回 | 2018 | 侯友宜58.24% -蘇貞昌41.76% | 侯友宜57.15% -蘇貞昌42.85% | ||
| 第4回 | 2022 | 侯友宜64.05% -林佳龍35.95% | 侯友宜62.42% -林佳龍37.58% | ||
新北市全体の得票率と比較しても中国国民党候補者の得票率が僅かに高い傾向にある[3]。
歴史
2004年に台北県第二選挙区 (大選挙区)で当選し、立法委員を務めていた中国国民党の呉育昇が2012年選挙まで再選を続けた。
2016年立法委員選挙では、民主進歩党の呂孫綾が、再選を目指していた呉育昇を破り、27歳で初当選。この選挙で当選した最年少の立法委員となった。
2020年立法委員選挙では、再選を目指していた呂孫綾と民主進歩党と政策が近い時代力量の張衛航で票が分散し、中国国民党の洪孟楷が初当選した。2024年選挙でも全国最多得票数で再選された。