台中市第二選挙区

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所在行政区 台中市
設置年 2008年
台中市第二選挙区
臺中市第二選舉區
所在行政区 台中市
区域 沙鹿区龍井区大肚区烏日区霧峰区
設置年 2008年
再編前 台中県選挙区
選出立法委員 顔寛恒 中国国民党
有権者数 302,779人
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台中市第二選挙区: 臺中市第二選舉區)は、中華民国立法委員選挙における選挙区2008年立法委員選挙から台中県第二選挙区として設置。2010年の台中県台中市の合併により現在の名称になった。

現在の選出立法委員は中国国民党顔寛恒中国語版

現在の区域

2008年から2020年までの区域

投票傾向

総統選挙

選挙 年度 台中市第二選挙区での得票率 全国での得票率
第12回 2008 馬英九59.66% -謝長廷40.34% 馬英九58.45% -謝長廷41.55%
第13回 2012 馬英九51.48% -蔡英文45.31% 馬英九51.60% -蔡英文45.63%
第14回 2016 蔡英文55.24% -朱立倫28.91% 蔡英文56.12% -朱立倫31.04%
第15回 2020 蔡英文57.53% -韓国瑜37.12% 蔡英文57.13% -韓国瑜38.61%
第16回 2024 頼清徳36.89% -侯友宜32.23% -柯文哲30.87% 頼清徳40.05% -侯友宜33.49% -柯文哲26.46%

全国の得票率と比較しても総統候補者の得票率がほとんど同じになっており、勢力が均衡している激戦区とされる。ただし第16回では、台湾民衆党柯文哲の得票率が約5%高くなっている[3]

台中市長選挙

選挙 年度 台中市第二選挙区での得票率 台中市全体での得票率
第1回 2010 胡志強50.26% -蘇嘉全49.74% 胡志強51.12% -蘇嘉全48.88%
第2回 2014 林佳龍58.64% -胡志強41.36% 林佳龍57.06% -胡志強42.94%
第3回 2018 盧秀燕55.84% -林佳龍42.97% 盧秀燕56.57% -林佳龍42.35%
第4回 2022 盧秀燕58.71% -蔡其昌39.48% 盧秀燕59.35% -蔡其昌38.93%

台中市全体の得票率と比較しても台中市長候補者の得票率はほとんど同じになっている[4]

歴史

2001年から台中県選挙区で当選し、立法委員を務めていた無党団結連盟顔清標中国語版2012年選挙まで再選を続けたが、不祥事により辞職した。

2013年補欠選挙では、顔清標の息子である中国国民党顔寛恒中国語版が僅差で初当選した。2016年選挙でも再選された。

2020年立法委員選挙では、テレビプロデューサーである台湾基進陳柏惟が、再選を目指していた顔寛恒を破り初当選したが、罷免投票の可決により失職した。

2022年補欠選挙では、元立法委員である民主進歩党林静儀が当選した。

2024年立法委員選挙では、顔寛恒が再選を目指していた林静儀を破り再び当選した。

選出立法委員

選挙 年度 当選者 政党 就任日 退任日 得票数 得票率 注釈
第7回 2008 顔清標中国語版 無党団結連盟 2008年2月1日 2012年1月31日 83,349 59.94% [5]
第8回 2012 2012年2月1日 2012年11月28日 118,585 59.80% [6]
(補選) 2013 顔寛恒中国語版 中国国民党 2013年2月1日 2016年1月31日 66,457 49.95% [7]
第9回 2016 2016年2月1日 2020年1月31日 93,495 46.65%
第10回 2020 陳柏惟 台湾基進 2020年2月1日 2021年10月28日 112,839 51.15% [8]
(補選) 2022 林静儀 民主進歩党 2022年1月17日 2024年1月31日 88,752 51.83%
第11回 2024 顔寛恒 中国国民党 2024年2月1日 現職 118,962 53.18%

選挙結果

脚注

関連項目

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