新北市第二選挙区

From Wikipedia, the free encyclopedia

所在行政区 新北市
区域 五股区蘆洲区三重区の一部
設置年 2008年
新北市第二選挙区
新北市第二選舉區
所在行政区 新北市
区域 五股区蘆洲区三重区の一部
設置年 2008年
再編前 台北県第二選挙区 (大選挙区)
選出立法委員 林淑芬 民主進歩党
有権者数 297,867人
テンプレートを表示

新北市第二選挙区: 新北市第二選舉區)は、中華民国立法委員選挙における選挙区2008年立法委員選挙から台北県第二選挙区として設置。2010年の台北県の昇格により現在の名称になった。

現在の選出立法委員は民主進歩党林淑芬

現在の区域

  • 五股区
  • 蘆洲区
  • 三重区の一部
    • 富貴里、碧華里、仁華里、永清里、永順里、富福里、慈化里、慈恵里、慈愛里、永福里、慈生里、慈福里、慈祐里、富華里、五華里、五福里の16里[1]

投票傾向

総統選挙

選挙 年度 新北市第二選挙区での得票率 全国での得票率
第12回 2008 馬英九53.09% -謝長廷46.91% 馬英九58.45% -謝長廷41.55%
第13回 2012 蔡英文51.44% -馬英九45.93% 馬英九51.60% -蔡英文45.63%
第14回 2016 蔡英文62.87% -朱立倫25.87% 蔡英文56.12% -朱立倫31.04%
第15回 2020 蔡英文64.02% -韓国瑜31.43% 蔡英文57.13% -韓国瑜38.61%
第16回 2024 頼清徳43.31% -侯友宜28.65% -柯文哲28.04% 頼清徳40.05% -侯友宜33.49% -柯文哲26.46%

全国の得票率と比較すると、民主進歩党候補者の得票率が約5%高い傾向にある。第13回では民主進歩党の蔡英文の得票率が中国国民党馬英九の得票率を上回っている[2]

新北市長選挙

選挙 年度 新北市第二選挙区での得票率 新北市全体での得票率
第1回 2010 蔡英文55.58% -朱立倫44.42% 朱立倫52.61% -蔡英文47.39%
第2回 2014 游錫堃56.17% -朱立倫42.49% 朱立倫50.06% -游錫堃48.78%
第3回 2018 蘇貞昌50.04% -侯友宜49.96% 侯友宜57.15% -蘇貞昌42.85%
第4回 2022 侯友宜56.73% -林佳龍43.27% 侯友宜62.42% -林佳龍37.58%

新北市全体の得票率と比較しても民主進歩党候補者の得票率が非常に高い傾向にある[3]

歴史

2008年から現在まで、すべての当選者が民主進歩党の候補者である民進党王国となっている。

2004年から台北県第二選挙区 (大選挙区)で当選し、立法委員を務めていた民主進歩党の林淑芬2024年選挙まで再選を続けている。

選出立法委員

選挙 年度 当選者 政党 就任日 退任日 得票数 得票率 注釈
第7回 2008 林淑芬 民主進歩党 2008年2月1日 2012年1月31日 59,225 43.16% [4]
第8回 2012 2012年2月1日 2016年1月31日 114,091 58.73%
第9回 2016 2016年2月1日 2020年1月31日 123,299 68.75%
第10回 2020 2020年2月1日 2024年1月31日 132,591 62.37%
第11回 2024 2024年2月1日 現職 118,544 57.05%

選挙結果

脚注

関連項目

Related Articles

Wikiwand AI