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桃園市第四選挙区

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所在行政区 桃園市
区域 桃園区の一部
設置年 2008年
桃園市第四選挙区
桃園市第四選舉區
所在行政区 桃園市
区域 桃園区の一部
設置年 2008年
再編前 桃園県選挙区
選出立法委員 万美玲( 中国国民党)
有権者数 302,323人
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桃園市第四選挙区(繁: 桃園市第四選舉區)は、中華民国の立法委員選挙における選挙区。2008年立法委員選挙から桃園県第四選挙区として設置。2014年の桃園県の昇格により現在の名称になった。

現在の選出立法委員は中国国民党の万美玲(中国語版)。

現在の区域

  • 桃園区の一部
    • 中路里、同安里、福安里、中寧里、成功里、信光里、福林里、中徳里、自強里、南門里、龍山里、大林里、大樹里、中興里、西門里、南埔里、龍安里、文中里、西埔里、南華里、龍岡里、大豊里、文化里、西湖里、建国里、龍祥里、中山里、文昌里、龍鳳里、中平里、文明里、泰山里、豊林里、中正里、北門里、東山里、荘敬里、中成里、北埔里、東門里、朝陽里、宝慶里、中和里、民生里、東埔里、雲林里、中信里、永安里、武陵里、慈文里、中原里、永興里、長安里、新埔里、経国里、中埔里、玉山里、長美里、中泰里、光興里、長徳里、同徳里、明徳里、瑞慶里、宝安里、中聖里、龍寿里の67里[1][2][3]

投票傾向

総統選挙

選挙 年度 桃園市第四選挙区での得票率 全国での得票率
第12回 2008 馬英九63.04% -謝長廷36.96% 馬英九58.45% -謝長廷41.55%
第13回 2012 馬英九56.01% -蔡英文41.07% 馬英九51.60% -蔡英文45.63%
第14回 2016 蔡英文53.23% -朱立倫32.87% 蔡英文56.12% -朱立倫31.04%
第15回 2020 蔡英文56.29% -韓国瑜38.95% 蔡英文57.13% -韓国瑜38.61%
第16回 2024 頼清徳37.20% -侯友宜33.41% -柯文哲29.31% 頼清徳40.05% -侯友宜33.49% -柯文哲26.46%

全国の得票率と比較すると、中国国民党候補者の得票率が約3%高い傾向にある。ただし第16回では、台湾民衆党の柯文哲の得票率が約3%高くなっている[4]。

桃園市長選挙

選挙 年度 桃園市第四選挙区での得票率 桃園市全体での得票率
第12回 2010 呉志揚49.67% -鄭文燦48.79% 呉志揚52.22% -鄭文燦45.69%
第1回 2014 鄭文燦56.37% -呉志揚42.61% 鄭文燦51.00% -呉志揚47.97%
第2回 2018 鄭文燦52.23% -陳学聖37.79% 鄭文燦53.46% -陳学聖39.42%
第3回 2022 張善政51.11% -鄭運鵬40.25% 張善政52.02% -鄭運鵬40.03%

一方で桃園市全体の得票率と比較すると、民主進歩党候補者の得票率が僅かに高い傾向にある[5]。

歴史

2001年から桃園県選挙区で当選し、立法委員を務めていた中国国民党の楊麗環(中国語版)が2012年選挙まで再選を続けた。

2016年立法委員選挙では、元立法委員である民主進歩党の鄭宝清が、再選を目指していた楊麗環を1000票未満の僅差で破り初当選した。

2020年立法委員選挙では、桃園市議会議員である中国国民党の万美玲(中国語版)が、再選を目指していた鄭宝清を破り初当選した。2024年選挙でも再選された。

選出立法委員

選挙 年度 当選者 政党 就任日 退任日 得票数 得票率 注釈
第7回 2008 楊麗環(中国語版) 中国国民党 2008年2月1日 2012年1月31日 80,769 62.43% [6]
第8回 2012 2012年2月1日 2016年1月31日 105,827 58.20% [6]
第9回 2016 鄭宝清 民主進歩党 2016年2月1日 2020年1月31日 86,413 50.05%
第10回 2020 万美玲(中国語版) 中国国民党 2020年2月1日 2024年1月31日 102,763 49.11%
第11回 2024 2024年2月1日 現職 119,430 55.46%

選挙結果

脚注

関連項目

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