卜部和久
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2019年のSUPER GT第2戦(富士スピードウェイ)のGT500クラスでZENT・CERUMO LC500の立川祐路・石浦宏明が優勝したのを見てレーシングドライバーを志し、父である卜部治久(CERUMO/INGINGオーナー)にレースを始めたい旨を伝える[1]。
2022年、Bionic Jack RacingからFIA-F4選手権に参戦[3]。計7ポイント獲得でランキング18位。
2023年もチームに残留し[4]、第5戦(菅生)でポールポジション、レース2で優勝を記録し、ランキング8位。2024年、TGR-DCレーシングスクールに移籍[2]。
2024年、富士スピードウェイで開催されたジャパンカップ・シリーズにスポット参戦。同日に野中誠太が全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権第3戦(菅生)との日程が重複した為、トヨタ・ガズー・レーシング・インドネシアから代役出場し[5]、レース1で優勝、レース2で3位を記録[6]。
2024年、2W Zoomies x GR Garage 山口・周南からスーパー耐久・ST-Zクラスに参戦。立川祐路、平良響、カチョーン・チアラバノン、アンドリュー&ウォーレン・アヅンラヤビチット兄弟らとともに富士24時間レースから参戦し[7]、最終戦(富士)ではクラス優勝を記録[8]。
2024年、TGR-DCレーシングスクールからフォーミュラ・リージョナル・ジャパニーズ・チャンピオンシップ終盤2戦にスポット参戦[9]。