卜部和久

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国籍 日本の旗 日本
生年月日 (2005-04-25) 2005年4月25日(20歳)
出身地 日本の旗 日本
山口県
親族 卜部治久 (父)[1]
卜部 和久
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (2005-04-25) 2005年4月25日(20歳)
出身地 日本の旗 日本
山口県
親族 卜部治久 (父)[1]
全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権での経歴
デビュー 2025
所属 DELiGHTWORKS RACING
車番 2
過去所属 B-Max Racing Team
出走回数 21
優勝回数 0
ポールポジション 0
ファステストラップ 0
シリーズ最高順位 10位 (2025)

卜部 和久(うらべ かずひさ、2005年4月25日 - )は、日本レーシングドライバー[2]

2019年のSUPER GT第2戦(富士スピードウェイ)のGT500クラスでZENTCERUMO LC500立川祐路石浦宏明が優勝したのを見てレーシングドライバーを志し、父である卜部治久(CERUMO/INGINGオーナー)にレースを始めたい旨を伝える[1]

2022年Bionic Jack RacingからFIA-F4選手権に参戦[3]。計7ポイント獲得でランキング18位。

2023年もチームに残留し[4]、第5戦(菅生)でポールポジション、レース2で優勝を記録し、ランキング8位。2024年TGR-DCレーシングスクールに移籍[2]

2024年、富士スピードウェイで開催されたジャパンカップ・シリーズ英語版にスポット参戦。同日に野中誠太全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権第3戦(菅生)との日程が重複した為、トヨタ・ガズー・レーシング・インドネシアから代役出場し[5]、レース1で優勝、レース2で3位を記録[6]

2024年、2W Zoomies x GR Garage 山口・周南からスーパー耐久・ST-Zクラスに参戦。立川祐路、平良響、カチョーン・チアラバノン、アンドリュー&ウォーレン・アヅンラヤビチット兄弟らとともに富士24時間レースから参戦し[7]、最終戦(富士)ではクラス優勝を記録[8]

2024年、TGR-DCレーシングスクールからフォーミュラ・リージョナル・ジャパニーズ・チャンピオンシップ終盤2戦にスポット参戦[9]

レース戦績

脚注

外部リンク

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