表悠斗
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小学1年生の時に、アマ有段者の祖母に教わって囲碁を始めた[1]。2016年、小学3年生時の第37回少年少女囲碁大会で全国大会に進出(予選リーグで敗退)[2]。この後、棋士を目指したいと宣言するも、その道の険しさから、当初は祖母も難色を示した[1]。しかし、翌2017年の第38回大会では全国大会で6位入賞[3]。家族を説得し、小学4年生で関西棋院の院生となる[1]。2021年、1-2月の入段試験リーグで7勝5敗の成績を残し、9勝3敗の三島響とともに試験に合格[4]。同年4月、13歳で入段。
2021年、入段初年ながら関西囲碁オープン(非公式戦)のDクラスで優勝[5]。
2023年、非公式若手棋戦の第4回ディスカバリー杯で優勝したほか[6]、関西囲碁オープンDクラスで自身二度目の優勝[7]。同年の関西棋院賞新人賞を受賞した[8]。
2025年、第80期本因坊戦で自身初の七大棋戦本戦進出(1回戦で上野愛咲美に敗退)[10]。第26回本因坊秀策杯(非公式戦)で優勝[11]。第5回テイケイグループ杯俊英戦Bリーグ勝率1位でプレーオフ進出。