大外巻込 From Wikipedia, the free encyclopedia 大外巻込(おおそとまきこみ)は柔道の横捨身技、巻込技の一つ。講道館や国際柔道連盟 (IJF) での正式名。IJF略号OSM。 大外刈系統の技(大外刈、大外車、大外落)から、体を前方に捻りながら外巻込、内巻込に連絡して巻き込んで投げる技、およびそれに類する技[1]。 基本形は右組自然体の大外刈から釣り手の右手を襟からはなし、外巻込の様に自分の体で相手を巻き込むように倒れて(自分の体を相手に預けて・自分の体を浴びせ倒す様にして)投げる。 変化 講道館機関誌『柔道』で醍醐敏郎は 両腕で相手の右腕を抱えながらの右大外刈から外巻込 大外車から外巻込 相手の後ろ腰に右掌をあてた大外刈から内巻込 相手の後ろ腰に右掌をあてた大外刈から相手の右腕を頸部右側に密着させ内巻込 を紹介している[1]。 脚注 1 2 醍醐敏郎「講道館柔道・投技~分類と名称~(第62回)13、大外巻込(おおそとまきこみ)<横捨身技>」『柔道』第69巻第1号、講道館、1998年1月1日、46-53頁。 外部リンク 大外巻込 / O-soto-makikomi - YouTube KODOKANチャンネル 大外巻込|柔道チャンネル 表話編歴柔道の技 柔道の決技(きまりわざ) 投技(68本) 手技(16本) 背負投 - 一本背負投 - 背負落 - 体落 - 肩車 - 掬投 - 帯落 - 浮落 - 隅落 - 山嵐 - 帯取返 - 双手刈 - 朽木倒 - 踵返 - 内股すかし - 小内返 腰技(10本) 浮腰 - 大腰 - 腰車 - 釣込腰 - 袖釣込腰 - 払腰 - 釣腰 - 跳腰 - 移腰 - 後腰 足技(21本) 出足払 - 膝車 - 支釣込足 - 大外刈 - 大内刈 - 小外刈 - 小内刈 - 送足払 - 内股 - 小外掛 - 足車 - 払釣込足 - 大車 - 大外車 - 大外落 - 燕返 - 大外返 - 大内返 - 跳腰返 - 払腰返 - 内股返 真捨身技(5本) 巴投 - 隅返 - 引込返 - 俵返 - 裏投 横捨身技(16本) 横落 - 谷落 - 跳巻込 - 外巻込 - 内巻込 - 浮技 - 横分 - 横車 - 横掛 - 抱分 - 大外巻込 - 内股巻込 - 払巻込 - 小内巻込 - 蟹挟*[要出典] - 河津掛* 固技(32本) 抑込技(10本) 袈裟固 - 崩袈裟固 - 後袈裟固 - 肩固 - 上四方固 - 崩上四方固 - 横四方固 - 縦四方固 - 浮固 - 裏固 絞技(12本) 並十字絞 - 逆十字絞 - 片十字絞 - 裸絞 - 送襟絞 - 片羽絞 - 片手絞 - 両手絞 - 袖車絞 - 突込絞 - 三角絞 - 胴絞* 関節技(10本) 腕緘 - 腕挫十字固 - 腕挫腕固 - 腕挫膝固 - 腕挫腋固 - 腕挫腹固 - 腕挫脚固 - 腕挫手固 - 腕挫三角固 - 足緘* *は禁止技 その他の技 柔道黎明期に存在した技 抱上 - 小手挫 - 小手返 - 首挫 - 逆指 - 足挫 - 足詰 - 足取緘 この項目は、柔道に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P柔道/PJ柔道)。表示編集 Related Articles