腕挫手固

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立ち姿勢での腕挫手固の一種襟捕腕挫の実演

腕挫手固(うでひしぎてがため)は、柔道関節技10本の1つである。講道館国際柔道連盟 (IJF) での正式名。相手の手首を手で掴んで肘を極める関節技である。IJFでの別正式名は手固(てがため)、U.H. te gatame。IJF略号はTGT

V1アームロックに似た腕挫手固

相手の手首を片手または両手で掴んで肘を極める関節技である。腕緘などは除かれる。 当記事で何点か紹介されている様に一部の腕挫手固は講道館が固め技の名称を制定した1985年以前は腕緘(うでがらみ)と呼ばれることもあった。

バリエーション

脚注

外部リンク

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