逆十字絞

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海兵隊マーシャルアーツプログラムでの逆十字絞

逆十字絞(ぎゃくじゅうじじめ)は、柔道絞技12本の1つである。講道館国際柔道連盟(IJF)における正式名。IJF略号GJJ

十字絞の一種である。両腕を十字に交差して、両手の4本指が相手の上衣の中になる様に、相手の両襟を掴んで、相手の頸部を絞める技。基本形は縦四方固から絞めるがバリエーションはいくつかある。

試合での実例
×エミル・マットソン(スウェーデン) (0:44 逆十字絞[1]) オレッグ・イシモフ(ロシア)○[1]
最後は崩袈裟固の体勢で極めている。
エカテリーナ・バルコバ(ロシア)(2:33 逆十字絞[2]) アクニエット・ターダン(カザフスタン)×[2]
左手首で相手の後頭部を押す変形。

変化

脚注

外部リンク

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