大本経 パーリ仏典経蔵長部の第14経 From Wikipedia, the free encyclopedia 『大本経』[1](だいほんきょう、巴: Mahāpadāna-sutta, マハーパダーナ・スッタ)とは、パーリ仏典経蔵長部の第14経。『大譬喩経』[2](だいひゆきょう)とも。 類似の伝統漢訳経典としては、『長阿含経』(大正蔵1)の第1経「大本経」の他、『七仏経』(大正蔵2)、『毘婆尸仏経』(大正蔵3)、『七仏父母姓字経』(大正蔵4)等がある。 いわゆる過去七仏について述べられた経典である。 内容 日本語訳 『南伝大蔵経・経蔵・長部経典1』(第6巻)大蔵出版 『パーリ仏典 長部(ディーガニカーヤ)大篇I』片山一良訳、大蔵出版 『原始仏典 長部経典2』中村元監修、春秋社 脚注 [1]『南伝大蔵経』、『原始仏典』中村 [2]『パーリ仏典』片山 参考文献 『大本経成立をめぐる諸問題』天野信 『大本経の研究 過去仏思想と仏伝 との関連性』天野信この項目は、仏教に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル 仏教/ウィキプロジェクト 仏教)。表示編集 Related Articles