大森江里子

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生年月日 (1973-05-16) 1973年5月16日(52歳)
出身校 創価大学経営学部
所属政党公明党→)
中道改革連合
大森 江里子
おおもり えりこ
2026年1月25日、芝公園にて
生年月日 (1973-05-16) 1973年5月16日(52歳)
出生地 日本の旗 日本 神奈川県相模原市
出身校 創価大学経営学部
所属政党公明党→)
中道改革連合
選挙区 比例東京ブロック
当選回数 2回
在任期間 2024年11月1日 - 現職
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大森 江里子(おおもり えりこ、1973年昭和48年〉5月16日 - )は、日本政治家税理士中道改革連合所属の衆議院議員(2期)、公明党女性委員会副委員長。

2026年1月25日、第51回衆議院議員総選挙の街頭演説にて中道改革連合政務調査会共同会長本庄知史(右)、岡本三成(中央)と

1973年5月16日神奈川県相模原市に生まれる。創価大学経営学部に進学し[1]1998年税理士試験に合格した[2]1999年大光税理士法人に入社し、中小企業の救済をはじめとする多数の実務に携わる[2]

2024年10月27日第50回衆議院議員総選挙公明党から比例東京ブロック単独2位で立候補し、初当選を果たす[3]2025年2月13日衆議院予算委員会で初質問に立った[4]

2026年2月8日投開票の第51回衆議院議員総選挙においては、公明党が立憲民主党と結成した中道改革連合から比例東京ブロックで立候補し[5]、再選。

政策・主張

2026年2月7日、第51回衆議院議員総選挙の街頭演説にて中道改革連合共同代表野田佳彦(右から3人目)、齊藤鉄夫(右から2人目)、公認候補酒井菜摘(左から3人目)、公明党所属参議院議員竹谷とし子(右端)、立憲民主党所属参議院議員塩村文夏(左端)と
  • 2025年2月27日衆議院予算委員会第7分科会で質問に立ち、「中核を担う従業員がビジネスケアラーになると、事業に甚大な影響を及ぼす可能性がある」として、中小企業で働きながら家族の介護を担うビジネスケアラーへの支援を訴えた[6]
  • 2025年6月6日、衆議院法務委員会で質問に立ち、「夫婦となる一方が改姓を強制される現行法は、婚姻の自由の点から人権上問題がある」「生き方の選択に制約を加える現行法は変更し、選択肢のある社会を目指さなければならない」として、選択的夫婦別姓制度の導入を訴えた[7]

役職歴

公明党

  • 女性委員会副委員長
  • 国際局次長
  • 団体局次長
  • 女性局次長

選挙歴

脚注

外部リンク

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