阿部司
From Wikipedia, the free encyclopedia
| 阿部 司 あべ つかさ | |
|---|---|
|
2025年11月11日、首相官邸にて | |
| 生年月日 | 1982年6月18日(43歳) |
| 出生地 |
|
| 出身校 | 早稲田大学商学部 |
| 前職 |
日本ヒューレット・パッカード従業員 政策研究機関職員 |
| 所属政党 | 日本維新の会 |
| 公式サイト | 衆議院支部長 阿部司 公式サイト |
| 選挙区 | 比例東京ブロック(東京12区) |
| 当選回数 | 3回 |
| 在任期間 | 2021年11月5日[1] - 現職 |
その他の職歴 | |
|
代表:吉村洋文 共同代表:前原誠司 (2024年12月2日[2] - 2025年8月12日) | |
阿部 司(あべ つかさ、1982年〈昭和57年〉6月18日 - )は、日本の政治家、日本維新の会所属の衆議院議員(3期)、日本維新の会国会議員団政務調査会長代行、東京維新の会代表。日本維新の会総務会長(第3代)を務めた。
東京都大田区に生まれ、神奈川県横浜市を経て、幼稚園以降埼玉県春日部市で育つ。埼玉県立春日部高等学校を卒業。
2008年、早稲田大学商学部を卒業し、日本ヒューレット・パッカード(外資系IT企業)に入社、営業職を務める。
2015年、青山社中株式会社(政策シンクタンク)に転職し、政党や民間企業に対する政策コンサルティング等に携わる。また、2013年東京都議会議員選挙以降、大学以来の友人である音喜多駿の選挙に携わった[3]。
2021年10月の第49回衆議院議員総選挙では公明党の岡本三成に敗れて次点で落選となったが、重複立候補していた比例東京ブロックで復活し、初当選。維新の党分裂後に結成された現在の日本維新の会としては、1区の小野泰輔と共に東京都内で初めての衆議院での議席獲得となった[5]。
2022年2月15日、新型コロナウイルス感染が確認された[6]。
2024年10月、第50回衆議院議員総選挙でも東京12区から立候補。自由民主党の高木啓に敗れるものの、比例東京ブロックで復活し2回目の当選[7]。11月13日、東京維新の会(維新の東京都総支部)代表に就任[8]。12月2日、前日の日本維新の会代表選挙で当選した吉村洋文大阪府知事による新執行部が発足し、阿部は総務会長に就任[9]。

2025年8月5日、7月の第27回参議院議員通常選挙での維新の不振を受け、前原誠司共同代表ら他の役員3人と共に辞意を表明した[10][11]。同月19日、党国会議員団政務調査会長代行に就任[12]。
2026年2月8日投開票の第51回衆議院議員総選挙でも東京12区から立候補。自由民主党の高木啓に敗れるものの、比例東京ブロックで復活し3回目の当選[13][14][15]。