鈴木美香 (政治家)
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1964年、福岡県福岡市に生まれ、筑紫女学園短期大学家政科卒業[2][3][4]。
全日本空輸で客室乗務員として勤務した後、司会業、社員教育、接遇講師等に携わった[2][3][4][5]。
その他、引きこもりの学生への支援やフィリピンのカオハガン島での支援、固定種・無肥料自然栽培農園での援農等の活動にも携わった[2][3][4][5]。
2023年4月23日投開票の千代田区議会議員選挙に参政党公認で立候補したが落選[3][4][5][6]。
2023年6月29日に、参政党公認で次期衆院選の東京22区に擁立されることが発表された[7]。2024年10月27日投開票の第50回衆議院議員総選挙では、小選挙区単独で立候補したが、得票率10.49%となり4人中3位で落選[3][4][8]。
2025年9月8日に、第51回衆議院議員総選挙で再び東京22区に擁立することが参政党から発表された[9]。2026年2月8日の投開票の結果、得票率14.62%となり3人中3位で落選したが、比例東京ブロックで参政党が2議席を獲得し、名簿順位1位で当選した吉川里奈に次ぐ名簿順位2位の重複立候補者4人のうち、鈴木が惜敗率が最上位かつ唯一得票率が10%を超えていた候補であったため、初当選を果たした[10]。