1945年(民国34年)、日本の敗戦に伴い満洲国が崩壊すると、9月4日、国民政府は松江省省長を任命、省都をハルビン市とした。1946年(民国35年)2月1日には通河県を合江省に移管している。1947年(民国36年)6月5日、国民政府は東北9省の行政区域を正式に発表、牡丹江省、浜江省、三江省の一部地域に松江省を新設、省会を牡丹江市に設置、下部に2市15県を管轄した。
しかし国共内戦が激化した1946年(民国35年)、4月23日には松江省政府主席関吉玉が松江省を放棄しており、国民政府による実際の行政統治は実施されず、中国共産党による軍政が施行されることとなった。