陝西省 (中華民国)
From Wikipedia, the free encyclopedia
行政沿革
1911年(宣統3年)10月10日、武昌起義により辛亥革命が勃発すると10月22日、 陝西新軍もこれに呼応し決起、同月25日に秦隴復漢総司令部を組織、長官を大総統とし、下部に軍令、兵馬、軍務等の都督が設置された。11月26日、陝西軍政府が成立、大総統は都督と改称されている。
1912年(民国元年)7月、省行政の民政部門の長官として民政長を設置、1914年(民国3年)5月23日には民政長を巡按使と改称、更に1916年(民国5年)7月6日に省長と改称されている。
1927年(民国16年)6月、国民党鄭州会議により陝西省政府の設置を決定、武漢国民政府に、4月21日の上海クーデター移行は南京国民政府に帰属している。1949年(民国38年)5月20日、中国人民解放軍により西安が「解放」され中華民国は実効支配権を喪失した。
