歌越駅
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| 歌越駅 | |
|---|---|
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うたこし Utakoshi | |
| 所在地 | 北海道天塩郡遠別町字歌越 |
| 所属事業者 | 日本国有鉄道(国鉄) |
| 所属路線 | 羽幌線 |
| キロ程 | 94.2 km(留萠起点) |
| 電報略号 | ウア |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 1面1線 |
| 開業年月日 | 1958年(昭和33年)10月18日[1] |
| 廃止年月日 | 1987年(昭和62年)3月30日[1] |
| 備考 | 羽幌線廃線に伴い廃駅[1] |

歌越駅(うたこしえき)は、かつて北海道天塩郡遠別町字歌越に設置されていた、日本国有鉄道(国鉄)羽幌線の駅(廃駅)である。電報略号はウア。事務管理コードは▲121625[2]。
一部の普通列車は通過した(1986年(昭和61年)11月1日改定の時刻(廃止時の時刻表)で、下りのみ1本(急行「はぼろ」後継の主要駅停車列車。上りは停車)[3]。)。
駅名の由来
駅構造
廃止時点で、島式ホーム片面使用の1面1線を有する地上駅であった。ホームは、線路の西側(幌延方面に向かって左手側)に存在した。かつては、島式ホーム1面2線を有する列車交換可能な職員配置駅であった。使われなくなった駅舎側の1線は、交換設備運用廃止後も側線として残っており、1983年(昭和58年)時点では留萌方、幌延方両側の転轍機も残存していたが[9]、その後留萌方の転轍機と線路が途中まで撤去された。
無人駅(簡易委託駅)となっていたが、有人駅時代の木造モルタル塗り[9]の駅舎が残っていた。駅舎は構内の北西側に位置し、ホーム北側とを結ぶ構内踏切で連絡した[9]。また、駅前には職員用宿舎が2棟8戸存在した[9]。
駅周辺
- 北海道道971号旭温泉旭線
- 国道232号(天売国道/日本海オロロンライン)
駅跡
隣の駅
参考文献
- 国土地理院25000分の1地形図