湯玉駅

From Wikipedia, the free encyclopedia

所属路線 山陰本線
キロ程 645.7 km(京都起点)
湯玉駅
駅舎(2009年10月、国道側)
ゆたま
Yutama
宇賀本郷 (2.2 km)
(4.5 km) 小串
山口県下関市豊浦町大字宇賀湯玉7441
北緯34度12分32.62秒 東経130度55分56.68秒 / 北緯34.2090611度 東経130.9324111度 / 34.2090611; 130.9324111座標: 北緯34度12分32.62秒 東経130度55分56.68秒 / 北緯34.2090611度 東経130.9324111度 / 34.2090611; 130.9324111
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 山陰本線
キロ程 645.7 km(京都起点)
電報略号 ユマ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
22人/日(降車客含まず)
-2023年-
乗降人員
-統計年度-
44人/日
-2023年-
開業年月日 1925年大正14年)8月16日[1]
備考 無人駅[2]
テンプレートを表示

湯玉駅(ゆたまえき)は、山口県下関市豊浦町大字宇賀湯玉にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)山陰本線である。

駅構造

相対式ホーム2面2線を有する列車交換可能な地上駅。駅舎が国道側(下りホーム側)と海側(上りホーム側)にそれぞれ設置されており、二つの駅舎は築堤下の地下通路で連絡している。海側の駅舎は薬局(湯玉駅薬局)が同居している[5]長門鉄道部管理[10]無人駅自動券売機等の設備は無い。国道側駅舎には、男女別水洗トイレがある。

のりば

ホーム路線方向行先
海側 山陰本線 上り 滝部長門市方面
山側(国道側) 下り 小串下関方面
付記事項
  • 案内上ののりば番号は設定されていない。
  • 上りホーム待合室外壁には「長門市・京都方面」と表記されている案内板が残っている。現在、当駅からの上り方面定期列車は最長でも益田駅までの運行であり、遥か先の京都までの直通列車は存在しない。このため、これは以前当駅を発着していた長距離列車が存在していた頃の名残であると思われる(※なお、2017年よりTWILIGHT EXPRESS 瑞風運行開始に伴い、乗降は出来ないが当駅を通って京都まで向かう列車が設定された)[11]

利用状況

近年の1日平均乗車人員の推移は以下の通り。2023年の1日当たりの利用者数は44人、年間利用客数は8080人である[12]。 なお2023年6月30日の大雨により、2024年6月22日まで運休状態であった。

乗車人員推移
年度 1日平均人数
1999 140
2000 143
2001 117
2002 104
2003 97
2004 95
2005 83
2006 71
2007 59
2008 54
2009 63
2010 67
2011 72
2012 63
2013 58
2014 52
2015 40
2016 40
2017 35
2018 30
2019 27
2020 25
2021 32
2022 32
2023 22

駅周辺

駅周辺は住宅地が広がる。

バス路線

国道191号沿いに「湯玉駅」停留所があり、ブルーライン交通路線が経由する。

ブルーライン交通
※片回り循環路線では無いため、大河内温泉を先に経由してから当駅に到着する便も混在する。
  • 豊浦・豊北線
    • 川棚温泉 / 肥中

隣の駅

西日本旅客鉄道(JR西日本)
山陰本線
宇賀本郷駅 - 湯玉駅 - 小串駅

脚注

関連項目

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI