阿川駅

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所属路線 山陰本線
キロ程 627.4 km(京都起点)
阿川駅
駅舎(2022年10月)
あがわ
Agawa
長門粟野 (5.3 km)
(3.7 km) 特牛
山口県下関市豊北町大字阿川水取3653-3
北緯34度20分8.84秒 東経130度55分33.09秒 / 北緯34.3357889度 東経130.9258583度 / 34.3357889; 130.9258583座標: 北緯34度20分8.84秒 東経130度55分33.09秒 / 北緯34.3357889度 東経130.9258583度 / 34.3357889; 130.9258583
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 山陰本線
キロ程 627.4 km(京都起点)
電報略号 アカ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
16人/日(降車客含まず)
-2023年-
乗降人員
-統計年度-
32人/日
-2023年-
開業年月日 1928年昭和3年)9月9日[1]
備考 無人駅[2][3]
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阿川駅(あがわえき)は、山口県下関市豊北町大字阿川水取にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)山陰本線である。

旧駅舎(2008年1月)
ホーム側から見た旧駅舎(2007年8月)
  • 2025年(令和7年)9月27日:当駅を含む人丸駅 - 滝部駅間で運転再開。本数は被災前と変わらず1日11本。観光列車「○○のはなし」は、9月27日(土)から運転を再開した。また、豪華寝台特急「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」も、9月29日(月)(始発駅基準)より、山陰コース(上り)の山陰線経由での運転を再開した [9] [10]

駅構造

ホーム(2022年10月)

相対式ホーム2面2線を有する列車交換可能な地上駅改札口は下りホーム側にあり、両ホームは長門市駅寄りにある跨線橋で連絡している。

長門鉄道部管理[11]無人駅[2][3]。以前は近距離乗車券(常備券のみ)を駅前の個人商店で発売する簡易委託駅であったが、2012年(平成24年)4月1日限りで終了した。

昔ながらの木造駅舎は2019年12月までに解体され、2023年時点はJR西日本が建てた待合室、カフェ(レンタサイクル兼営)とそれに付属する壁が無い建物の、カーポートを転用した合計3棟が設置されている[2]。このカフェは山口県萩市ゲストハウス経営者が、のどかな無人駅の風情を生かそうとJR西日本と交渉して駅敷地を借りて開設した[12]。待合室やカフェも地面まで届くはめ殺し窓で見通しが良くしてあり、シロツメグサを植えた広場、旧駅舎で使われていた石州瓦を砕いたチップを埋込んだ通路等公園のような開放的空間としてある[2]

のりば

のりば路線方向行先
1 山陰本線 上り 長門市東萩方面
2 下り 滝部下関方面
付記事項
  • のりば番号は改札口と反対側から付番されている(※駅舎側が2番のりば)。
  • 2番のりばからは長門市方面への発車も可能で、以前は定期列車でも2番のりば発着上り列車が設定されていた。

利用状況

近年の1日平均乗車人員の推移は以下の通り。2023 年の1日当たりの利用者数は32人、年間利用客数は5904人である[13]

乗車人員推移
年度 1日平均人数
1999 195
2000 176
2001 183
2002 143
2003 146
2004 142
2005 131
2006 143
2007 142
2008 130
2009 117
2010 93
2011 91
2012 74
2013 49
2014 50
2015 50
2016 49
2017 43
2018 39
2019 31
2020 29
2021 28
2022 21
2023 16

駅周辺

駅前に数軒の商店がある。

隣の駅

西日本旅客鉄道(JR西日本)
山陰本線
長門粟野駅 - 阿川駅 - 特牛駅

脚注

関連項目

外部リンク

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