木与駅
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- 1931年(昭和6年)11月15日:国有鉄道美禰線(当時)奈古駅 - 宇田郷駅間延伸により開業[1]。客貨取扱開始[1]。
- 1933年(昭和8年)2月24日:当駅を含む美禰線の一部区間が山陰本線に編入され、山陰本線所属となる。
- 1963年(昭和38年)2月1日:貨物取扱廃止[1]。
- 1979年(昭和54年)2月21日:荷物扱い廃止[3]。駅員無配置駅となる[2]。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅となる[1]。
- 2013年(平成25年)7月28日:豪雨災害により線路が被災し、当駅を含む益田駅 - 長門市駅間が運休(※当駅を含む須佐 - 奈古間は2014年8月10日に運転再開)[4]。
- 2016年(平成28年)3月26日:当駅折返し列車の運行を開始[5]。
駅構造
相対式ホーム2面2線で交換設備を有する地上駅。駅舎は上りホーム側に現存するが無人駅(長門鉄道部管理[6])であり、自動券売機等の設備はない。長門市方に下りホームへの跨線橋が1基あったが2014年に撤去された。下りホーム側へは駅舎に入らず付近の通路で線路の下を通り、ホームへ直接入るようになった。
のりば

| のりば | 路線 | 方向 | 行先 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 駅舎側(1) | ■山陰本線 | 上り | 益田・浜田方面 | 浜田方面は益田で乗り換え |
| 反対側(2) | 下り | 東萩・長門市方面 |
- 実際には上記ののりば番号標はない。上記の番号は列車運転指令上の番線番号である。なお、下り線は両方向から進入及び出発が出来るようになっているが、上り線は上り方向への進出及び出発にしか対応しておらず、当駅折返し列車必ず下り線を使用する。
利用状況
駅周辺
海沿いの小集落である。
- 清ヶ浜海水浴場
- 小磯の鼻
- 国道191号
