長門二見駅

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所属路線 山陰本線
キロ程 639.9 km(京都起点)
長門二見駅
駅舎(2012年5月)
ながとふたみ
Nagato-Futami
滝部 (4.8 km)
(3.6 km) 宇賀本郷
山口県下関市豊北町大字神田上上二見7273-6
北緯34度15分6.16秒 東経130度54分54.01秒 / 北緯34.2517111度 東経130.9150028度 / 34.2517111; 130.9150028座標: 北緯34度15分6.16秒 東経130度54分54.01秒 / 北緯34.2517111度 東経130.9150028度 / 34.2517111; 130.9150028
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 山陰本線
キロ程 639.9 km(京都起点)
電報略号 フタ
駅構造 地上駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
7人/日(降車客含まず)
-2023年-
乗降人員
-統計年度-
14人/日
-2023年-
開業年月日 1925年大正14年)8月16日[1]
備考 無人駅[2]
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長門二見駅(ながとふたみえき)は、山口県下関市豊北町大字神田上上二見にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)山陰本線である。

大正期に山陰本線最後の連結区間として、この地域の鉄道敷設が行われた。当時、日本海沿いに敷設される予定であった本線だが、地域の要望や予算等により、滝部駅特牛駅の2駅が内陸にあるような経路となった。そのため本線は当駅周辺で、ほぼ90度方向転換する。

駅構造

島式ホーム1面2線を有する交換可能な地上駅

長門鉄道部管理[10]無人駅自動券売機等の設備は無い。ホームはの中腹にあり、駅舎からは地下道経由で階段を上る。ホーム上に待合室がある。駅舎とホーム間に通過線がある。

のりば

ホーム(2012年5月)
ホーム路線方向行先
駅舎側 山陰本線 下り 小串下関方面
反対側 上り 滝部長門市方面

※案内上ののりば番号は設定されていない。

利用状況

近年の1日平均乗車人員の推移は以下の通り。2023年の1日当たりの利用者数は14人、年間利用客数は2668人である[11]。 なお2023年6月30日の大雨により、2024年6月22日まで運休状態であった。

乗車人員推移
年度 1日平均人数
1999 117
2000 114
2001 78
2002 68
2003 77
2004 69
2005 72
2006 72
2007 71
2008 63
2009 56
2010 51
2011 45
2012 47
2013 42
2014 34
2015 25
2016 18
2017 16
2018 15
2019 16
2020 14
2021 16
2022 13
2023 7

駅周辺

駅前(2012年5月)

下関市豊北町の南西部に位置する。山口県道39号粟野二見線が山陰本線に並行して駅前を通っている。当駅の南側で大きくカーブし、国道191号と並行して海沿いに進む。駅前には商店が少しある。

  • 二見郵便局
  • 二見漁港
  • 下関市立二見小学校
  • 二見夫婦岩[12]○○のはなし号の停車スポットから見ることが出来る)
  • ときわ屋(二見饅頭)
  • 光輪寺
  • 国道191号
  • 山口県道39号粟野二見線

土井ヶ浜遺跡・人類学ミュージアム・土井ヶ浜海水浴場のある土井ヶ浜へは当駅よりバスで行くことが出来る。

バス路線

隣の駅

西日本旅客鉄道(JR西日本)
山陰本線
滝部駅 - 長門二見駅 - 宇賀本郷駅

脚注

関連項目

外部リンク

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