人丸駅
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| 人丸駅 | |
|---|---|
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駅舎(2008年1月) | |
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ひとまる Hitomaru | |
![]() | |
| 山口県長門市油谷新別名字上江939-2 | |
| 所属事業者 | 西日本旅客鉄道(JR西日本) |
| 所属路線 | ■山陰本線 |
| キロ程 | 613.5 km(京都起点) |
| 電報略号 | ヒト |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面3線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
63人/日(降車客含まず) -2022年- |
| 開業年月日 | 1930年(昭和5年)12月7日[1] |
| 備考 | 無人駅 |
人丸駅(ひとまるえき)は、山口県長門市油谷新別名字上江にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)山陰本線の駅である。
かつては「さんべ」・「ながと」等の急行も停車していた。現在は普通列車のみ停車するが、土・休日ダイヤに限り2007年から運行の『快速・みすゞ色彩』( - 2012年)、2017年から運行の『○○のはなし』の各臨時列車の停車駅となっている。
- 1930年(昭和5年)12月7日:鉄道省美禰線(現・山陰本線)長門古市駅 - 阿川駅間延伸時に開設。客貨取扱開始[1]。
- 1933年(昭和8年)2月24日:当駅を含む美禰線一部区間が山陰本線に編入され、同線所属となる。
- 1954年(昭和29年)5月1日:油谷町成立に伴い、所在地表示が山口県大津郡油谷町新別名字上江となる。
- 1972年(昭和47年)3月1日:貨物取扱廃止[1]。
- 1986年(昭和61年)4月1日:簡易委託駅化[2]。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅となる[1]。
- 2005年(平成17年)3月22日:長門市(第2次)成立に伴い、所在地表示が現行のものとなる。
- 2014年(平成26年)12月31日:簡易委託解除、完全無人駅化。
- 2017年(平成29年)11月23日:駅舎前に津黄にある「元乃隅(稲成)神社」をイメージさせる鳥居を新設[3][4]。
- 2023年(令和5年)
- 2024年(令和6年)6月22日:長門市駅 - 当駅間で運転再開[8]。
駅構造
単式・島式ホーム複合型2面3線を有する待避・列車交換可能な地上駅。マンサード屋根の木造駅舎は単式ホーム側にあり、両ホームへは長門市寄りにある跨線橋で連絡している。駅掲示時刻表案内によると、駅舎反対側からのりば番号が付番されており、駅舎側のホームが3番のりば、島式ホームが1・2番のりばとなっている。
長門鉄道部管理[11]の無人駅。以前は係員1名が平日の朝 - 昼間にかけて窓口業務を行っていた。但し、土日は終日無人駅となる上、2009年(平成21年)4月から窓口営業時間も短縮されていた。
のりば
のりばは駅舎反対側から以下の通り。
| のりば | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 2 | ■山陰本線 | 上り | 長門市・東萩方面 |
| 3 | 下り | 滝部・小串・下関方面 |
- 付記事項
利用状況
駅周辺
旧油谷町(2005年に長門市と合併)の中心部にあたる。
バス路線
「人丸駅」停留所より、ブルーライン交通の路線が発着する。また、人丸タクシーによる乗合タクシーも発着する。
- 道の駅センザキッチン
- 油谷島
