玉江駅
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| 玉江駅 | |
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駅舎(2017年5月) | |
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たまえ Tamae | |
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| 所在地 | 山口県萩市大字山田字西沖田4757 |
| 所属事業者 | 西日本旅客鉄道(JR西日本) |
| 所属路線 | ■山陰本線 |
| キロ程 | 578.2 km(京都起点) |
| 電報略号 | タエ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 1面1線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
168人/日(降車客含まず) -2024年- |
| 開業年月日 | 1925年(大正14年)4月3日[1] |
| 備考 | 無人駅 |
玉江駅(たまええき)は、山口県萩市大字山田字西沖田にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)山陰本線の駅である。事務管コードは▲640784[2]。
以前は「さんべ」、「ながと」等の急行も停車していたが、1997年3月22日ダイヤ改正で当該区間を走行する急行が全廃されたため、以降は普通列車のみ停車する。
- 1925年(大正14年)4月3日:鉄道省美禰線(現・山陰本線)長門三隅駅 - 萩駅間延伸時に開設[1]。客貨取扱開始[1]。
- 1933年(昭和8年)2月24日:当駅を含む美禰線一部区間が山陰本線に編入、同線所属駅となる。
- 1963年(昭和38年)2月1日:貨物取扱廃止[1]。
- 1968年(昭和43年)6月1日:業務委託駅化(日本交通観光社受託)[3]。
- 1985年(昭和60年)3月14日:荷物扱い廃止[1]。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、JR西日本の駅となる[1]。
- 2013年(平成25年)7月28日:豪雨災害に伴い線路が被災、一時当駅を含む益田駅 - 長門市駅間が運休(※奈古駅 - 当駅 - 長門市駅間については8月4日に運行再開)。
駅構造
利用状況
駅周辺
萩市中心部より橋本川を隔てて西側に位置する。萩市役所へは東萩駅よりやや遠いが、萩市中心市街地の西北端にある萩城・指月公園・城下町へは当駅が最も近い。
しかし当駅と城下町は1km以上離れており、また当駅から直接城下町へ行く交通機関は運行されていない。萩循環まぁーるバスを利用することができるが、一方向の環状運行であるため、城下町方面から当駅へは3-5分程度で到着できるが、当駅から城下町方面に向かう場合は遠回りとなり55-57分程度と非常に長い時間を要する。
駅前には拠点となる施設が無いため、観光客利用は殆ど無い。但し、萩市内にある高校(萩高校、萩商工高校[6])へは当駅が最寄となるため、学生利用は多いが、徒歩距離が長い。
バス路線
- 萩循環まぁーるバス西回り

