社名の由来一覧
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あ行
- アース製薬
- 1892年に「木村化学」として設立、1925年に「木村製薬所」と改称、1964年、現在の社名に改称した。社名の「アース」とは1929年に販売が開始された殺虫液の商標に由来。
- アート引越センター
- アイフル
- 『アイフル(AIFUL)』とは、Affection「愛情」 Improvement「努力」 Faithfulness「誠実信頼」 Unity「調和結束」 Liveliness「活気」の5つの精神を持つ単語の頭文字を組み合わせたもの。ロゴマークは、赤いハートである[1]。
- アウディ
- あおぞら銀行
- AOKIホールディングス
- 創業時の「青木」に因む他、AはAmbition(大きな志)、OはOrganization(組織)、KはKnowledge(知識・能力)、IはInnovation(革新)の意が込められている[1]。
- 青二プロダクション
- 秋田書店
- 創業者の秋田貞夫の姓に由来。「週刊少年チャンピオン」の発行元として知られる。
- アコム
- 『アコム(ACOM)』とは、Affection「愛情」、Confidence「信頼」、「Moderation」「節度」の頭文字を組み合わせた造語。
- アサヒビール
- 味の素
- アシックス
- 「もし神に祈るならば、健全な身体に健全な精神あれかし、と祈るべきだ」というラテン語"Anima Sana In corpore Sano"の頭文字から[4]。「足(アシ)+X(無限の可能性)」「3社を合併した際に、3人で足が6本だから『足(アシ)×6(シックス)』」などはいずれも俗説[5]。アシックスの前身で、現在は同社のブランドになっているオニツカタイガーは、鬼塚商会の第1号バスケットボールシューズを製造した工場の社長が洒落で靴裏へ入れたトラマークを同社の創業者である鬼塚喜八郎が気に入り、アジアでいちばん強い動物でもある虎(=タイガー)に、創業者の姓でこれも「鬼」の連想から強さを感じさせるオニツカを合わせてブランド名にした[6]。
- アステラス製薬
- アディダス
- アドビ
- 穴吹工務店
- アルスコーポレーション
- アンダーアーマー
- ユニフォームの下に着用する鎧(アーマー)という意味で密着するウェアの特徴を表現したもの[7]。
- イオン
- イケア
- 創業者のイングヴァル・カンプラードのIとK、彼が育ったスウェーデンの農場のエルムタリッド(E)、村の名前のアナグリッド村(A)の頭文字[3]。
- イズミヤ
- 伊勢丹
- 創業者の小菅丹治の名前と小菅が婿養子に行った米穀問屋の屋号「伊勢又」を合わせた「伊勢屋丹治呉服店」が源流で、「伊勢丹さん」と呼ばれていたことから社名も「伊勢丹」とした。
- 壱番屋
- 一休
- 社長の森正文が飼っていたフラットコーテッドレトリバー犬の名前「一休」が社名となった[1]。
- 伊藤ハム
- 創業者の名前に由来する。四角いシンボルマークは、伊藤ハム「i」と星を組み合わせたデザインで、iはロイヤルブルー色になっている[1]。
- イトーヨーカ堂
- 創業者の吉川敏雄が東京・浅草で創業した「羊華堂」(ようかどう)が会社の源流。吉川の甥である伊藤譲の「伊藤」と「羊華堂」を組み合わせて『イトーヨーカ堂』とした。
- インデックス・ホールディングス
- ウィルコム
- AOCホールディングス
- アラビア石油の英文社名「ARABIAN OIL COMPANY, LTD」の頭文字を取っている[1]。
- 江崎グリコ
- エステー
- HMVジャパン
- ENEOS
- エンターブレイン
- NTTドコモ
- ドコモは、Do Communications Over The Mobile Network(移動通信網で実現する積極的で豊かなコミュニケーション)の頭文字をつづっている[1]。
- オーエスジーOSG
- オークマ
- オークワ
- オートバックスセブン
- AUTOBACSのロゴには一文字ずつに意味がある。A=Appealアピール, U=Uniqueユニーク, T=Tireタイヤ, O=Oilオイル, B=Batteryバッテリー, A=Accessoryアクセサリー, C=Car audioカーオーディオ, S=Serviceサービスの頭文字を取っている。背景のカラーであるカリファルニアオレンジは、アメリカの開拓精神を表わしている[1]。
- オカムラ
- 創業の地である横浜市岡村から。
- 奥村組
- 1907年創業者である奥村太平の姓を取っている[1]。
- オリックス ORIX
- 旧社名の「オリエント・リース」の“オリエント”(ORIENT)の響きを残し、それに独創性を意味する「ORIGINAL」(オリジナル)と柔軟性や多様性を意味する「X」(エックス)を組み合わせたもの。
- オリンパス
- オルファ
か行
- ガイナックス
- 山陰地方の方言で、大きい、すごいなどの意味を持つ「がいな」に、未知を表す「X」を合わせた[13]。
- 花王
- カプコン
- 「パーソナルコンピュータ」に対抗して考案した「カプセルコンピュータ」という言葉の略である[1]。
- 河北新報社
- カルピス
- カルビー
- ガンホー・オンライン・エンターテイメント
- 京セラ
- キヤノン
- 共同印刷
- 博文館印刷所と精美堂が合併して、共同(協働)で成長する願いを込めた社名とした[1]。
- 紀伊國屋書店
- キングジム
- 事務用品の王(King+事務)から[13]。
- 金鳥(大日本除虫菊)
- 商標名の「金鳥」とは、創業者の上山英一郎が自らの座右の銘であった司馬遷の史記「鶏口となるも牛後となるなかれ」と、「最高」を意味する金色の鶏から付けられた。
- クラレ
- 創業当初の社名は「倉敷レイヨン」。繊維以外の事業多角化により、倉敷の「倉(クラ)」とレイヨンの「レ」を採って『クラレ』とした。
- クリナップ
- 野球の「クリーンナップトリオ」という言葉が流行した昭和35年頃、同社の流し台・調理台・ガス台は、台所のクリーンナップトリオであるという意味のブランド名で考えられ、トリオを省略して語感の良さより「クリナップ」となった。創業時の社名は「井上食卓」、「井上工業」を経て昭和58年に現社名となる[16]。
- クレハ
- KDDI
- 第二電電株式会社(DDI)、KDD株式会社(KDD)、日本移動通信株式会社(IDO)の3社合併により社名も合体した[1]。
- ケンウッド
- Kenwoodとは、英国の地名で「ケント州の森」という意味である。戦後に「春日無線電機商会」として創業され、米国への製品輸出を機会に社名もブランドも「トリオ」とした。トリオとは義兄弟3人で設立した会社という意味がある。しかし「トリオ」は米国で商標として既に使用されていたため、米国代理店の扱っていた陶器ブランド「Kenwood」を使用し、海外はケンウッド、日本ではトリオの2ブランドとなっていた。昭和61年に社名もケンウッドと変更した[16]。
- コメリ
さ行
- サッポロビール
- 1876年開設の「開拓使麦酒醸造所」が始まり。1964年に発祥の地名にちなんだ現在名となる。星のマークは北極星で、サッポロシャイニングスターと呼ばれている[1]。
- サンガリア
- 三精テクノロジーズ
- 参天製薬
- 儒教の経典四書の「中庸」にある「天地の化育を賛く可ければ、即ち以って天地と参となる可し」(本来聖人は万物の秩序と原理(天)と人間社会(地)の調和を助ける)から「参」と「天」の2文字を社名としている。
- サンテレビジョン
- サントリー
- 三洋電機
- 太平洋・大西洋・インド洋の3つの海を越えたグローバル企業を目指して創業者の井上齢男が命名した。井上齢男は松下幸之助の義理の弟で、松下電器産業の専務であった[16]。
- シチズン時計
- シャープ
- シヤチハタ
- ジャパネットたかた
- 「日本をネットする」と創業者の髙田明の姓に由来。
- 小学館
- 創業当初、小学校向けの教育図書の発行を主な業務としていたことで「小学館」である。
- 松竹
- すかいらーく
- スクウェア・エニックス
- 2003年4月にスクウェアとエニックスが合併。スクウェアはゴルフ用語で、問題に対して直視していく企業体を目指す意味と、クリエーターが集まる広場の意味が込められている。エニックスは公団住宅情報誌を手がけていた「営団社募集サービスセンター」の子会社として設立され、アメリカで開発された最初期のコンピュータ「エニアック」と不死鳥の「フェニックス」を併せた造語[14]。
- スターバックスコーヒージャパン
- スタジオジブリ
- 住友スリーエム
- 3Mと「住友電工」「日本電気」の合弁会社として1960年に設立された。3Mは、ミネソタの鉱山工業会社の意味のMinnesota Mining & Manufacturing Co.の頭文字を取っている[16]。
- セイコーグループ
- 「精工舎」(せいこうしゃ)に由来。
- セガ
- ジュークボックスやスロットマシーンの輸入会社、サービス・ゲームズ・ジャパンが発展的に解消して設立された日本機械製造が開発した国産初のジュークボックス「セガ1000」にちなむ。「セガ」はSERVICE GAMESの略称による[14]。
- 積水化学工業・積水ハウス
- セコム
- セキュリティ(Security)とコミュニケーション(Communication)の2つの言葉を組み合わせている[1]。
- セブン&アイ・ホールディングス
- セメダイン
- ゼンショー
- 牛丼で知られる「すき家」を展開する『ゼンショー』。お客様が喜ぶ「善商」と世界に日本文化を広める「禅商」全世界でフード業界一を勝ち取る「全商」の3つの意味が込められている[1]。
- ソニー SONY
た行
- ダイエー
- 大正製薬
- 大日本印刷
- 1935年に「秀英舎」と「日清印刷」が合併し、大日本印刷となる[1]。
- 大和ハウス工業
- 髙島屋
- 高峰楽器製作所
- 宝島社
- ダスキン
- ちふれ化粧品
- 旧社名は「東京実業株式会社」。「ちふれ」の由来は、同社と提携関係を結ぶ全国地域婦人団体連絡協議会(ぜんこくちいきふじんれんらくきょうぎかい。地婦連=ちふれん)の頭文字からきている。
- 中日新聞社
- チョーヤ梅酒
- DHC
- 帝人 TEIJIN
- 旧社名の「帝国人造絹絲」を略したもの。
- デイリーヤマザキ
- 毎日のくらしに「楽しみや温かみを提供」くらしを応援し続けるチェーンでありたいという願いが込められている[1]。
- 電通 dentsu
- 旧社名の「日本電報通信社」を略したものを現在の社名としている。
- 東通
- テレビ制作会社の『東通』とは、旧社名の「東京通信機工事」を略したもの。
- 東ハト
- 東邦薬品
- 創業が戦後の占領下であった為、日本の会社である事を意識して「東方の国」という意味の『東邦』を社名とした[1]。
- 東芝
- 芝浦製作所と東京電気が昭和14年に合併して東京芝浦電気となり、その時より用いられたブランド名TOSHIBA(東芝)が社名となった[16]。
- 東レ
- 旧社名「東洋レーヨン」の略。
- トステム
- 旧社名「トーヨーサッシ」が昭和59年から使用していたブランド名TOSTEMを事業拡大に合わせ平成4年「トステム」として社名に採用した。TOSTEMは、TOTAL SYSTEMの略である。大正12年「妙見屋商店」として創業、妙見菩薩の「妙見」を社名とした[16]。
- トヨタ自動車
- 創業家の豊田は「とよだ」と読む。個人的企業から脱するために、当初はカタカナの「トヨダ自動車」とする計画でいたが、ブランドマークの公募で選ばれた中島種夫のデザインが濁音の無い『トヨタ』であった。姓名判断で画数が良かったこと、また、個人名から離れる趣旨になることから、第一号の車名「トヨタ号」とし社名も「トヨタ」にて登録した[16]。
- トリンプ・インターナショナル
- Triumph(勝利、ドイツ語では「トリウムフ」)から。日本法人は発音しやすく「トリンプ」を正式名とした。
な行
- ナイキ
- 日産自動車
- 日清医療食品
- 初代社長・村田清次の「清」と、日本一の企業を目指すという気持ちを込めた「日」の字を合わせて、「日清医療食品」としている[16]。
- 日清オイリオ
- 日清食品
- ニッセンホールディングス
- ニトリ
- 創業者・似鳥昭雄の苗字に因む。
- 日本アイ・ビー・エム
- 昭和12年に設立された日本法人社名は「日本ワットソン統計会計機械」であった。その後2度の改称により昭和34年に現在の社名となった。IBMは、International Business Machines Corp.の頭文字を取っている[16]。
- 日本通運
- 日本テレビ放送網
- 日本ビクター(現・JVCケンウッド)
- ビクターの社名由来は、エジソンのフォノグラフに対して「勝利者」であるという意味、トレードマークの蓄音機ホーン形状がV字形である、命名者のエルドリッジ・ジョンソンの友人名と諸説あるが定かではない。日本ビクターは、ビクター・トーキング・マシン社(現・RCA)の子会社「日本ビクター蓄音機」として昭和2年にできた。昭和20年に今の社名となり、戦後日本企業として再スタートしている。VHS方式のビデオ生みの親としても世界的に知られる。モデルとなった犬は、ニッパーという名前の実存する犬だった[16]。
- 任天堂
- 人事を尽くして天命を待つ、「天に任せる」の意味説が一般的である。他の説に、花札・トランプを使う遊びが「運を天に任せる」ものよりとも言われている[16]。
は行
- パイン
- 看板商品のパインアメから。
- 花園工具
- パソナ
- パナソニック
- バンダイナムコエンターテインメント
- 2005年(平成17年)9月にバンダイとナムコが合併。バンダイは1950年(昭和25年)に設立された玩具製造会社「萬代屋」に始まり、中国古典に見える「萬代不易(永遠に変わらないこと)」に由来する。ナムコは1955年(昭和30年)創業の「中村製作所」に始まり、英語名(Nakamura Amusement Machine Manufacturing Company)の頭文字からナムコとした[14]。
- BASF
- BMW
- Bayerische Motoren Werke(バイエルン発動機製造、親会社の正式名)の略。
- ファンケル
- 「ファイン」(fine)と「ケミカル」(chemical)を合わせた造語。または「不安を蹴る」の語呂合わせ。
- フォルクスワーゲン
- フジテレビジョン
- ブシロード
- 「カードファイト!!ヴァンガード」などで知られる『ブシロード』は、創業者の木谷高明がブロッコリー時代に開発したメディアミックス作品「熱風海陸ブシロード」から由来。また「武士道」の意味も込められている。
- ブリヂストン
- 創業者の石橋姓を英語で直訳し「ストーンブリッジ」と考えたが語呂合わせが良くなかったので、ブリヂストンと逆にした。ルーツは、地下足袋を製造していた「日本足袋」(現在のアサヒコーポレーション)のタイヤ部から昭和6年に福岡県久留米市にて独立して出来た会社である[16]。
- ヒット
- フィアット FIAT
- 不二越
- 富士通
- フマキラー
- ブラザー工業
- 21歳で家業を継いだ安井正義が6男4女の力を合わすべく「安井ミシン兄弟商会」に大正14年に「安井ミシン商会」を改称。国産化ミシン第1号を昭和3年に会社名の「兄弟」から「ブラザー」ブランド名で販売開始した。昭和36年タイプライターの生産と多角化により翌年現社名となる。「ブラザー」ではなく、ミシンを使う女性の「シスター」ブランドとしたかったがすでに商標登録されていて使えなかった[16]。
- ペンタックス
- ペンタックスは1957年に発売したカメラのブランドを社名に変更した。元の社名は旭光学工業(株)である[1]。
- ホリプロ
- ボルボ Volvo
- 会社としての起源はベアリングメーカーSKE社の子会社にあり、ラテン語で「私は回る」という意味で命名された。
- 本田技研工業 HONDA
- 創業者の本田宗一郎が設立した「本田技術研究所」を源流とする。ブランド名の「HONDA」(ホンダ)も彼の姓に由来。
ま行
- 毎日新聞社
- マクセル
- 乾電池のブランド名“Maximum Capacity Dry Cell=最高の容量を持つ乾電池”の略称から[13]。
- マックス
- マキシムの技術、能力の最大を発揮し、最高の製品を供給するクライマックスの製品を提供する意志よりつけられた[24]。
- マツダ
- 創業者名の松田重次郎のMATSUDAと馬車や牛車が発明された古代オリエント文明の叡智の神アフラ・マズダー(Ahura-Mazda)の二つの意味を持っている[16]。
- マルエツ
- 創業当初の社名は「魚悦商店」で、社紋が「○」に「悦」だったことから社名も「マルエツ」とした。
- 三越
- 1603年に「越後屋」として創業。1904年に「三越呉服店」に改称。社名は「越後屋」の「越」と創業家の「三井」の姓からの「三」を採っている。
- 三菱鉛筆
- ミトロイ
- メガネドラッグ
- モスフードサービス
や行
- ヤクルト
- 山崎製パン
- 製パン最大手『山崎製パン』の「山崎」は、創業者である飯島藤十郎の妹の夫の姓に由来。
- ヤンマー
- 農作業用機械のエンジンメーカーとして創業された山岡発動機工作所のエンジンのブランド名がその後社名となった。豊作を意味する昆虫トンボの親玉である「オニヤンマ」から「ヤンマー」と長音を付け親しみやすくしている[16]。
- ユニチャーム
- 『ユニ』はUnited, Universal, Uniqueの3単語より、『チャーム』は生理用品メーカとして「女性には常にチャーミングでいて欲しい」との思いより組み合わせた[1]。
- 横浜ゴム
- 吉本興業
- 読売新聞グループ本社
ら行
- りそなホールディングス・りそな銀行
- ラテン語の「Resona」(共鳴する、響き合う)に由来。
- リョービ
- レッキス工業 REX
- ロッテ
- 創業者重光武雄がゲーテの名作「若きウェルテルの悩み」に感動し、誰からも愛されるヒロイン「シャルロッテ」は永遠の恋人とされており、永遠に「お口の恋人」でありたいと「ロッテ」とした[1]。
- ローソン
- 創業者のj.j.ローソンが経営していた牛乳屋の名称・ローソンによる[19]。
- ロート製薬
- ロブテックスLOBTEX
- ローム ROHM