南早希
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福岡県築上郡出身。母の影響を受けて、小学校1年生からバレーボールを始める。
2006年、パイオニアレッドウィングスに入団。2008年の黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会ではベスト6に選ばれた。
2009年6月にパイオニアを退団。7月に上尾メディックス(現・埼玉上尾メディックス)に移籍。
2012年7月、上尾メディックスを退団。海外チームを経験後、2016年7月に上尾に復帰した[3]。
イスラエルで知り合ったバレーボール選手のアレキサンダー・オソキンと結婚し、イスラエルに在住している。上尾に一時復帰した2016/17シーズンにアレキサンダーはVC長野トライデンツ(当時Vリーグ2部)でプレーし[4]、日本で入籍[2]。2017-18シーズンには夫のチームでアシスタントコーチを務めていた[5]。
2018年、出産を経て現役復帰した[6]。イスラエル永住権を持つ「イスラエル市民」としてプレーする[2]。
2023年、パレスチナ・イスラエル戦争勃発の際、ガザ地区から近いアシュドッドに住んでいたため、テルアビブから韓国軍の輸送機に搭乗し仁川に退避した[7]。
所属チーム
- 友枝小(大平ジュニア)
- 築上東中
- 東九州龍谷高校
- パイオニアレッドウィングス(2006-2009年)
- 上尾メディックス(2009-2012年)
HAOKムラドスト・ザグレブ(2012-2014年)
ハポエル・クファル・サバ(2014-2016年)[8]- 上尾メディックス(2016-2017年)
マッカビ・ハイファ(2018-2019年)[9]
ハポエル・イロニ・キリャト・アッタ(2020-2021年)[8]
マッカビ・ハイファ(2021-2023年)[8]
マッカビ・アシュドッド(2023年-)[8]