2001年シーズンのカンザスシティ・チーフス
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| カンザスシティ・チーフス 2001 | |
|---|---|
| 成績 | 6勝10敗 |
| 地区 | AFC西地区4位 |
| CON | AFC12位 |
| 結果 | レギュラーシーズン敗退 |
| 組織 | |
| オーナー | ラマー・ハント |
| GM | カール・ピーターソン |
| HC | ディック・ヴァーミール |
| ホーム | アローヘッド・スタジアム |
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2001年シーズンは、カンザスシティ・チーフスのチーム創設42年目のシーズンであり、AFL時代を除きNFL32年目のシーズン。ディック・ヴァーミール・ヘッドコーチの1年目のシーズン[1]。
最強RBの登場
最終成績は6勝10敗(AFC西地区4位)と振るわなかったが、この年は数字以上の劇的な変化がチームに起きた。引退から復帰した名将ディック・ヴァーミールが新ヘッドコーチに就任。彼は自らの攻撃哲学を体現させるため、セントルイス・ラムズ時代の教え子であるQB トレント・グリーンをトレードで獲得した。
グリーンは初年度からパス3,783ヤード、17TDを記録。エルビス・ガーバック時代の縦長な攻撃とは異なり、精密なパスワークと強力なランを組み合わせた「ヴァーミール流」の土台を築き上げた[2]。
この年、ボルチモア・レイブンズからフリーエージェントで加入したRB プリースト・ホームズが、NFL全体に衝撃を与えた。 ホームズはランで1,555ヤードを稼ぎ出し、NFLリーディングラッシャーのタイトルを獲得。レシーブでも600ヤード以上を記録し、合計2,100ヤードを超えるスクリメージヤードを叩き出した。彼とこの年オールプロに選出されたTE トニー・ゴンザレス(73レシーブ、917ヤード、6TD)のコンビは、相手守備にとって悪夢のような存在となった。
苦難の守備と「再建の痛み」
攻撃がリーグ8位(320得点)と躍進した一方で、守備は依然として崩壊状態にあり、失点数はリーグ30位(344点)と低迷した。この守備の脆弱さが接戦を落とす要因となり、負け越しを喫する形となった。
しかし、この年に獲得した選手や、ヴァーミールが植え付けた「点を取り勝つ」スタイルは、翌年以降、チーフスをリーグ最強の攻撃軍団へと進化させることになる。
直近のチーム成績
| 年 | 成績 | Con | 地区 | 勝 | 敗 | 分 | 率 | 地区 | Con | SOS | SOV | 平均得点 | 平均失点 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2001 | レギュラーシーズン敗退 | 12位 | 4位 | 6 | 10 | 0 | .375 | 4-4 | 5-7 | .516 | .427 | 20.0 | 21.5 |
| 2000 | レギュラーシーズン敗退 | 10位 | 3位 | 7 | 9 | 0 | .438 | 5-3 | 5-7 | .480 | .464 | 22.2 | 22.1 |
| 1999 | レギュラーシーズン敗退 | 7位 | 2位 | 9 | 7 | 0 | .562 | 4-4 | 7-5 | .516 | .472 | 24.4 | 20.1 |
| 1998 | レギュラーシーズン敗退 | 11位 | 4位 | 7 | 9 | 0 | .438 | 4-4 | 4-8 | .543 | .455 | 20.4 | 22.7 |
| 1997 | ディビジョナル敗退 | 1位 | 優勝 | 13 | 3 | 0 | .812 | 7-1 | 9-3 | .484 | .442 | 23.4 | 14.5 |
| 1996 | レギュラーシーズン敗退 | 7位 | 2位 | 9 | 7 | 0 | .562 | 4-4 | 5-7 | .551 | .528 | 18.6 | 18.8 |
| 1995 | ディビジョナル敗退 | 1位 | 優勝 | 13 | 3 | 0 | .812 | 8-0 | 10-2 | .470 | .453 | 22.4 | 15.1 |
| 1994 | ワイルドカード敗退 | 6位 | 2位 | 9 | 7 | 0 | .562 | 4-4 | 6-6 | .496 | .493 | 19.9 | 18.6 |
| 1993 | AFC決勝敗退 | 3位 | 優勝 | 11 | 5 | 0 | .688 | 7-1 | 9-3 | .516 | .489 | 20.5 | 18.2 |
| 1992 | ワイルドカード敗退 | 5位 | 2位 | 10 | 6 | 0 | .625 | 6-2 | 8-4 | .477 | .419 | 21.8 | 17.6 |
| 1991 | ディビジョナル敗退 | 4位 | 2位 | 10 | 6 | 0 | .625 | 6-2 | 8-4 | .531 | .463 | 20.1 | 15.8 |
ドラフト
| 巡 | 全体 | 選手 | Pos. | 大学 | 備考 |
|---|
プレシーズン
| 週 | 米国 | 日本 | 対戦相手 | スコア | 勝敗 | 開催地 | 備考 |
|---|