アンドレス・ムニョス

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生年月日 (1999-01-16) 1999年1月16日(27歳)
身長
体重
6' 2" =約188 cm
222 lb =約100.7 kg
アンドレス・ムニョス
Andrés Muñoz
シアトル・マリナーズ #75
2024年
基本情報
国籍 メキシコの旗 メキシコ
出身地 シナロア州ロスモチス
生年月日 (1999-01-16) 1999年1月16日(27歳)
身長
体重
6' 2" =約188 cm
222 lb =約100.7 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 投手
プロ入り 2015年 アマチュアFA
初出場 2019年7月12日
年俸 $1,000,000(2023年)[1]
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)
国際大会
代表チーム メキシコの旗メキシコ
WBC 2026年

アンドレス・クレメンテ・ムニョス・アポダカAndrés Clemente Muñoz Apodaca, 1999年1月16日 - )は、メキシコシナロア州ロスモチス出身のプロ野球選手投手)。右投右打。MLBシアトル・マリナーズ所属。

プロ入りとパドレス時代

2015年7月にサンディエゴ・パドレスと契約してプロ入り。

2016年は傘下のルーキー級アリゾナリーグ・パドレスでプロデビュー。16試合(先発1試合)に登板して1勝1敗、防御率5.49、26奪三振を記録した。

2017年はA-級トリシティ・ダストデビルズ英語版とA級フォートウェイン・ティンキャップス英語版でプレーし、2球団合計で24試合に登板して3勝0敗1セーブ、防御率3.81、38奪三振を記録した。オフにはアリゾナ・フォールリーグに参加し、ピオリア・ハベリーナズ英語版に所属した。

2018年はA-級トリシティとAA級サンアントニオ・ミッションズでプレーし、2球団合計で25試合に登板して2勝1敗7セーブ、防御率0.73、28奪三振を記録した。

2019年は開幕をAA級アマリロ・ソッドプードルズ[2]で迎えた。AAA級エルパソ・チワワズを経て、7月12日にメジャー契約を結んでアクティブ・ロースター入りし[3]、同日のアトランタ・ブレーブス戦でメジャーデビュー[4]。この年メジャーでは22試合に登板して1勝1敗1セーブ、防御率3.91、30奪三振を記録した。

2020年3月20日にトミー・ジョン手術を受けることが発表され、シーズン全休が決定的となった[5]

マリナーズ時代

2020年8月30日にオースティン・ノラダン・アルタビラオースティン・アダムスとのトレードでタイ・フランステイラー・トランメルルイス・トレンズと共にシアトル・マリナーズに移籍した[6]。この年は登板がなかった[7]

2021年はシーズン最終戦となったロサンゼルス・エンゼルス戦で復帰を果たした[8]。12月1日、マリナーズと4年総額750万ドルの契約延長に合意した[8]

2022年は開幕ロースター入りを果たした[9]。この年は64試合に登板して、2勝5敗4セーブ、防御率2.49、96奪三振を記録した[7]

2023年4月9日に右肩の三角筋の捻挫で故障者リストに入り、6月6日に復帰を果たした[10]。8月にはトレードされたポール・シーウォルドの代わりにクローザーを務め、14試合に登板して、1勝1敗9セーブ、防御率1.93、20奪三振を記録し、自身初となるリリーバー・オブ・ザ・マンスに選出された[11]。この年は52試合に登板して、4勝7敗13セーブ、防御率2.94、67奪三振を記録した[7]

2024年7月12日にローガン・ギルバートの代替として自身初となるオールスターゲームに選出された[12][13]。この年は60試合に登板して、3勝7敗22セーブ、防御率2.12、77奪三振を記録した[7]

2025年は開幕から印象的な活躍を見せ、3月・4月に15試合に登板して、1勝0敗11セーブ、防御率0.00、19奪三振を記録し、自身2度目となるリリーバー・オブ・ザ・マンスに選出された[14][15]。7月6日に2年連続2度目となるオールスターゲームに選出された[16]。この年は64試合に登板して、3勝3敗38セーブ、防御率1.73、83奪三振を記録し、自身初となるオールMLBチームのセカンドチームに選出された[17]。11月4日に2026年の球団オプション(700万ドル)が行使された[18]

選手としての特徴

2019年、19歳にして両リーグ3位の最速102.8mph(約165.4km/h)を計時したハードボーラーである[19]。パドレス時代、全投球の約67%を4シームが占めていたが、ムニョスのスライダーがいかに優れているかを説いたマリナーズ首脳陣の助言もあり投球スタイルを変化させた。2022年シーズン、全投球の約65%で投げたスライダーは、被打率.126、被長打率.176を記録。また4シームの平均球速もキャリアで初めて大台を超え100.2mph(約161.3km/h)に到達した[20]

詳細情報

年度別投手成績





















































W
H
I
P
2019 SD 2200001118.5009723.01621100301110103.911.17
2021 SEA 100000000----40.200200100000.003.00
2022 64000025422.28624865.04351534964020182.490.89
2023 520000471314.36421149.04022235674220162.941.27
2024 60000037226.30023259.13162633773116142.120.96
2025 64000033380.50025462.13622834837018121.731.03
MLB:6年 263000013237850.3611046259.116617104121635419484702.431.04
  • 2025年度シーズン終了時

MLBポストシーズン投手成績













































2022 SEA ALWC 20100102.210100310000.00
ALDS 30000163.051210600339.00
2025 ALDS 40001175.100200500000.00
ALCS 30001103.020000000000.00
出場:2回 1201025314.0815101410331.93
  • 2025年度シーズン終了時

WBCでの投手成績










































2026[21] メキシコ 20000102.020200200114.50

年度別守備成績



投手(P)












2019 SD 2201011.000
2021 SEA 10000----
2022 6434001.000
2023 5212001.000
2024 600810.889
2025 6463001.000
MLB 263101811.966
  • 2025年度シーズン終了時

表彰

記録

背番号

  • 52(2019年)
  • 54(2021年)
  • 75(2022年 - )

脚注

関連項目

外部リンク

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