クリス・ストラットン

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生年月日 (1990-08-22) 1990年8月22日(35歳)
身長
体重
6' 3" =約190.5 cm
190 lb =約86.2 kg
クリス・ストラットン
Chris Stratton
サンフランシスコ・ジャイアンツ時代
(2018年6月6日)
基本情報
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
出身地 ミシシッピ州テューペロ
生年月日 (1990-08-22) 1990年8月22日(35歳)
身長
体重
6' 3" =約190.5 cm
190 lb =約86.2 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 投手
プロ入り 2012年 MLBドラフト1巡目
初出場 2016年5月30日
年俸 $4,500,000(2025年)[1]
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

クリストファー・リー・ストラットンChristopher Lee Stratton, 英語発音: [krɪs ˈstrætən][2]; 1990年8月22日 - )は、アメリカ合衆国ミシシッピ州テューペロ出身のプロ野球選手投手)。右投右打。現在は、フリーエージェント(FA)。愛称はストラットStrat[3]

プロ入りとジャイアンツ時代

2012年MLBドラフト1巡目(全体20位)でサンフランシスコ・ジャイアンツから指名されプロ入り。契約後、傘下のA-級セイラムカイザー・ボルケーノズ英語版でプロデビュー。8試合(先発5試合)に登板して0勝2敗、防御率2.76、16奪三振を記録した。

2013年はA級オーガスタ・グリーンジャケッツ英語版でプレーし、22試合に先発登板して9勝3敗、防御率3.27、123奪三振を記録した。

2014年はA+級サンノゼ・ジャイアンツ英語版とAA級リッチモンド・フライングスクウォーレルズでプレーし、2球団合計で24試合(先発23試合)に登板して8勝9敗、防御率4.80、120奪三振を記録した。

2015年はAA級リッチモンドとAAA級サクラメント・リバーキャッツでプレーし、2球団合計で26試合に先発登板して5勝10敗、防御率3.95、111奪三振を記録した。オフの11月20日にルール・ファイブ・ドラフトでの流出を防ぐために40人枠入りした[4]

2016年はAAA級サクラメントで開幕を迎え、5月30日にメジャー初昇格を果たした[5]。同日のアトランタ・ブレーブス戦でメジャーデビュー(デレク・ローの後を受けて3番手で登板し、1回を無失点。また、この試合ではニック・マーケイキスからメジャー初奪三振を記録した)[6]。この年メジャーでは7試合に登板して1勝0敗、防御率3.60、6奪三振の成績を残した[7]。オフにはアリゾナ・フォールリーグに参加し、スコッツデール・スコーピオンズに所属した。

2017年は13試合(先発10試合)に登板して4勝4敗1セーブ、防御率3.68、51奪三振を記録した[7]

2018年は28試合(先発26試合)に登板して10勝10敗、防御率5.09、82奪三振を記録した[7]

エンゼルス時代

2019年3月26日にウィリアムズ・ヘレスとのトレードで、ロサンゼルス・エンゼルスへ移籍した[8]。5月7日にDFAとなった[9]

パイレーツ時代

2019年5月11日に金銭トレードでピッツバーグ・パイレーツへ移籍した[10]

カージナルス時代

2022年8月1日にヨハン・オビエドマルコム・ヌニェス英語版とのトレードで、ホセ・キンタナと共にセントルイス・カージナルスへ移籍した[11]

レンジャーズ時代

2023年7月30日にジョン・キングトーマス・サゲージ英語版テコア・ロビー英語版とのトレードで、ジョーダン・モンゴメリーと共にテキサス・レンジャーズへ移籍した[12]。オフの11月3日にFAとなった[13]

ロイヤルズ時代

2023年12月15日にカンザスシティ・ロイヤルズと1年契約を結んだ。2025年シーズンの契約は選手オプションとなる[14]2025年5月18日にジョナサン・ボウラン英語版を昇格させることに伴ってDFAとなり[15]、4日後に自由契約となった[16]

ドジャース時代

2025年5月25日、経験豊富なリリーフ投手の補強が急務となっていたロサンゼルス・ドジャースと契約を結んだ[17]。5月31日、ニューヨーク・ヤンキース戦で初登板するも、アーロン・ジャッジに本塁打を浴び、1回1失点。翌6月1日にもヤンキース戦に登板したが、2回1失点と結果を残せず、6月2日にDFAとなった[18]。その4日後、ドジャースと異例の再契約を結び[19]、同日のセントルイス・カージナルス戦に登板したが、またもウィルソン・コントレラスに本塁打を浴び、翌7日にはわずか6日間で2度目のDFAとなった[20]

選手としての特徴

最速95.9mph[21](約154.3km/h)・平均91.7mph(約147.6km/h)のフォーシームに、カーブカッタースライダーといった変化球を織り交ぜる[22]

詳細情報

年度別投手成績





















































W
H
I
P
2016 SF 7000010001.0004310.0111500600443.601.60
2017 13100004410.50025658.25952801512025243.681.48
2018 2826110101000.500625145.01531954121126087825.091.43
2019 LAA 750000200.00014429.14361800221028288.592.08
PIT 2800001101.50020046.25071510471022193.661.39
'19計 3550001301.25034476.093133310692050475.571.66
2020 2700002105.66713130.02631300391019133.901.30
2021 6800007187.87533779.17093321863034323.631.30
2022 4010005428.55618140.25041321373026235.091.55
STL 20000050001.0009822.222012012310872.781.50
'22計 60100010428.71427963.17242522604034304.261.53
2023 4200001114.50022153.24541701594028254.191.16
TEX 22000010041.00011729.0244801221011113.411.10
'23計 6400002118.66733882.26982502815039363.921.14
2024 KC 5700004345.57125758.15353313441038365.551.47
2025 1200000000----8717.0292800160017157.942.18
LAD 300000000----174.032200600336.751.25
'25計 1500000000----10421.03241000220020187.712.00
MLB:10年 3744211041271634.6032714624.1638712597115702403503224.641.44
  • 2025年度シーズン終了時
  • 各年度の太字はリーグ最高

ポストシーズン投手成績













































2023 TEX ALCS 20000122.220200200226.75
WS 2000061.1210001002213.50
出場:1回 40000184.041200300449.00
  • 2024年度シーズン終了時

年度別守備成績



投手(P)












2016 SF 710001.000
2017 135810.929
2018 28111321.923
2019 LAA 733001.000
PIT 28411011.000
'19計 35714011.000
2020 2723001.000
2021 6862001.000
2022 400312.750
STL 2021011.000
'22計 602413.857
2023 4242011.000
TEX 221110.667
'23計 645311.889
2024 KC 57210011.000
2025 1211001.000
LAD 30000----
'25計 1511001.000
MLB 374425857.952
  • 2025年度シーズン終了時

背番号

  • 68(2016年)
  • 34(2017年 - 2018年)
  • 36(2019年 - 同年5月6日)
  • 46(2019年5月12日 - 2022年7月31日)
  • 30(2022年8月1日 - 2023年7月28日)
  • 35(2023年8月2日 - 2025年5月18日)
  • 41(2025年5月25日 - 2025年6月7日)

脚注

関連項目

外部リンク

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