ダイシンクローバー
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| ダイシンクローバー | ||||||
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第25回京都ジャンプSパドック(2023年11月11日) | ||||||
| 欧字表記 | Daishin Clover[1] | |||||
| 品種 | サラブレッド[1] | |||||
| 性別 | 牡→セン[1] | |||||
| 毛色 | 黒鹿毛[1] | |||||
| 生誕 | 2016年4月9日(10歳)[1] | |||||
| 抹消日 | 2026年2月6日 | |||||
| 父 | キンシャサノキセキ[1] | |||||
| 母 | ヒシディーバ[1] | |||||
| 母の父 | Fusaichi Pegasus[1] | |||||
| 生国 |
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| 生産者 | カミイスタット[1] | |||||
| 馬主 | 大八木信行[1] | |||||
| 調教師 |
安田隆行(栗東) →高橋一哉(栗東) →戸田博文(美浦)[1] | |||||
| 競走成績 | ||||||
| 生涯成績 |
44戦6勝[1] 平地:14戦2勝 障害:30戦4勝 | |||||
| 獲得賞金 |
1億6466万4000円[1] 平地:2220万円 障害:1億4246万4000円 | |||||
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ダイシンクローバー(欧字名:Daishin Clover、2016年4月9日 - )は、日本の競走馬[1]。主な勝ち鞍に2023年の京都ハイジャンプ。
2018年7月29日、札幌競馬場第6レースの2歳新馬戦(ダート1700m)で、鞍上北村友一にてデビューし6着。3戦目となった11月の京都競馬場・2歳未勝利戦(ダート1400m)で初勝利を収めた。
3歳シーズン以降は条件クラスでレースを重ねたが、2勝クラスで頭打ちとなった。
4歳の5月から障害競走に転向し、併せて去勢も実施された。5歳1月の未勝利戦で障害初勝利、5月のオープン戦で2勝目をマーク。6歳の10月には初の重賞挑戦として東京ハイジャンプに出走。2着ホッコーメヴィウスから大差をつけられたものの、10番人気の低評価を覆す3着に力走した[3]。
7歳シーズンは1月の中山新春ジャンプステークスより始動。中団から徐々に押し上げ、直線で抜け出して2021年5月以来の勝利を収めた[4]。GI級競走初挑戦となる4月の中山グランドジャンプは3着に好走[5]。次走の京都ハイジャンプは好位で運び、直線でトライフォーリアルとのたたき合いをクビ差制して重賞制覇を飾った[6]。しかし、その後3戦は勝てない競馬が続いた。
8歳になり、安田隆行厩舎が定年による解散のため、新規開業の高橋一哉厩舎に転厩となった[7]。
転厩初戦となった中山グランドジャンプは8着となり、6月に平地1勝クラスの若狭湾特別(9着)を叩かれ、東京ジャンプステークス、新潟ジャンプステークスを使われるもいずれも着外に終わった。その後、9月に美浦の戸田博文厩舎へ転厩した。転厩初戦となった11月の京都ジャンプステークスは5着と掲示板を確保したが、12月の中山大障害は道中最後方からレースを進めるも3周目5号障害飛越時につまずいて騎手が落馬したため競走中止となった[8]。
2026年1月10日の牛若丸ジャンプステークス10着が現役最終戦となり、同年2月6日付けで競走馬登録を抹消された。引退後は乗馬となる予定だが、繋養先は未定である[9]。