ドミニク・サロン
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| ドミニク・サロン | |
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1989年日本GPにて | |
| グランプリでの経歴 | |
| 国籍 |
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| 活動期間 | 1985年 - 1992年 |
| チーム | ホンダ、ヤマハ |
| レース数 | 85 |
| チャンピオン | 0 |
| 優勝回数 | 4 |
| 表彰台回数 | 16 |
| 通算獲得ポイント | 431 |
| ポールポジション回数 | 7 |
| ファステストラップ回数 | 3 |
| 初グランプリ | 1985年 (250cc - 西ドイツGP) |
| 初勝利 | 1986年 (250cc - イギリスGP) |
| 最終勝利 | 1988年 (250cc - ブラジルGP) |
| 最終グランプリ | 1992年 (500cc - 南アフリカGP) |
ドミニク・サロン (Dominique Sarron, 1959年8月27日 - ) は、フランス・リヨン出身の元グランプリ・オートバイレーサーである。同じく元オートバイレーサーで元250ccクラスチャンピオンのクリスチャン・サロンは実兄。

もともとはフランス・ホンダと契約し、耐久レースで活躍していたライダーである。伝統あるボルドール24時間レースでは7勝を挙げており、1994年の優勝は兄であるクリスチャン・サロンとチームを組んでの勝利であった(永井康友を加えた3人体制)。鈴鹿8時間耐久ロードレースでも2勝を記録している。
耐久レースに参戦する一方でグランプリにも参戦し、主に250ccクラスで活躍した。1986年にはイギリスGPで初勝利を挙げてカルロス・ラバード、シト・ポンスに続くシーズンランキング3位となり、続く1987年にも1勝、1988年には2勝を記録してそれぞれランキング4位となった。