ノボジャック

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欧字表記 Nobo Jack[1]
性別 [1]
ノボジャック
欧字表記 Nobo Jack[1]
品種 サラブレッド[1]
性別 [1]
毛色 栗毛[1]
生誕 1997年3月24日
死没 2022年2月27日(25歳没)
登録日 1999年8月5日
抹消日 2005年1月18日
フレンチデピュティ[1]
フライトオブエンジェルス[1]
母の父 アフリート[1]
生国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国[1]
生産者 Mrs. Lewis C. Ledyard[1]
馬主 池ばた[1]
調教師 萩原清美浦)→
森秀行栗東[1]
競走成績
タイトル NARグランプリ特別表彰馬(2001年)[1]
生涯成績 中央競馬18戦3勝・地方競馬25戦8勝[1]
獲得賞金 4億7868万5000円[1]
勝ち鞍
GIJBCスプリント2001年
GII東京盃2001年
GIII黒船賞2001・2003年
GIII群馬記念2001・2002年
GIII北海道スプリントC2001年
GIIIクラスターカップ2001年
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ノボジャック(欧字名:Nobo Jack1997年3月24日 - 2022年2月27日[1]日本競走馬種牡馬JBCスプリント東京盃など、ダート重賞を8勝した。

馬名の由来は冠名「ノボ」に馬主・池ばた代表の渡辺登が経営する会社屋号の一部「ジャック」。

デビュー当初は関東馬であったが2000年10月森秀行厩舎へと移り関西馬となる。その関東馬時代に唯一度1800メートル戦を使われた他は全てマイル戦以下のレースを使われている。

また時期を同じくして転厩した僚馬ノボトゥルーと共に全国各地の交流重賞を駆け巡り、2003年黒船賞にて1・2着を独占するなど、同馬との2頭出しは19回を数えている。

2歳時に京王杯3歳ステークスで2着に入るなど、芝の重賞で活躍した事もあったが、転厩後根岸ステークスで3着に入ると、続くオープン競走のすばるステークスで勝利し、徐々にダートで力を示し始め、ダート路線に専念するローテーションが採られた。

2001年黒船賞を制し交流重賞タイトルを獲得する。そこから群馬記念北海道スプリントカップクラスターカップ東京盃→GIのJBCスプリント、とレコード勝ち2回を含む破竹の重賞6連勝で第1回JBCスプリントに勝利し、一気にGIホースの仲間入りを果たした。この活躍が認められ2001年NARグランプリ特別表彰馬にも選出された。

しかしGIを獲得したことにより、以降のGIII競走では59キログラム別定斤量を課せられるケースが大半を占め、なかなか勝ち切れない内容が続いた。ノボジャックは2003年の黒船賞が最後の勝利となった。

現役晩年にはこれまで好走してきた地方重賞に於いても上位進出が難しくなり2桁着順も目立ち始め、2004年兵庫ゴールドトロフィー2着を最後に現役引退となった。

競走成績

種牡馬時代

引退後は日高スタリオンステーションにて種牡馬として繋養され[5]、2015年に日高スタリオンが閉鎖されると、翌年からはクラウンホースメイトで繋養されていた[1][6]。2020年8月25日に用途変更、種牡馬を引退した[7]功労馬繋養展示事業の助成対象になることは無かったが、引き続き同牧場で余生を過ごし、2022年2月27日老衰のため死亡したことが馬産関係者により伝えられた[8][9]。25歳没。

主な産駒

母の父として主な産駒

血統表

脚注

外部リンク

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