6歳の時に、祖父の勧めで囲碁を始める[1]。素質を感じた祖父は岡山の囲碁教室(ひがしおかやま囲碁サロン)へと通わせたが、そこでも頭角を現した[1]。8歳で角慎介に弟子入りし[2]、9歳で日本棋院関西総本部の院生となる[1]。吉川一・小松大樹らが師範を務める大阪こども囲碁道場での研鑽も経て[1]、2020年1月-2021年1月の関西総本部院生リーグで総合1位となり、プロ入りを決めた[3]。2021年4月、14歳で入段。
2022-2023年、若竹杯(非公式戦)で2年連続優勝[4][5]。2025年、第51期天元戦[6]及び第73期王座戦[7]で本戦に進出。