猿ヶ馬場山 (岐阜県)
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位置
北緯36度13分33秒 東経136度56分34秒 / 北緯36.22583度 東経136.94278度座標: 北緯36度13分33秒 東経136度56分34秒 / 北緯36.22583度 東経136.94278度[1]
山系
飛騨高地
| 猿ヶ馬場山 | |
|---|---|
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野谷荘司山から望む庄川と猿ヶ馬場山 | |
| 標高 | 1,875[1] m |
| 所在地 |
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| 位置 | 北緯36度13分33秒 東経136度56分34秒 / 北緯36.22583度 東経136.94278度座標: 北緯36度13分33秒 東経136度56分34秒 / 北緯36.22583度 東経136.94278度[1] |
| 山系 | 飛騨高地 |
山名の由来
登山道
豪雪地帯にあるため、春先山頂には多くの残雪があり春山登山の対象となっている。残雪期の雪上のなだらかな広い山頂からは、北アルプス、御嶽山及び白山などの360度の好展望を得ることができる。白川郷の萩町集落の明善寺の横から近年開設された唯一の登山ルートがある[8][9]。山頂付近の登山道は明確でない。このため春先の残雪を利用して山スキーやスノーシューで登られることがある。宮谷の上流部には林道があり、その先の宮谷源流部にはワサビ田がある。稜線に合流した先のピークが、電波施設のある帰雲山がある。この下部は、ブナやダケカンバなどの広葉樹林帯である。東側に延びる曲がりくねった稜線に沿った尾根の先に平らな山頂があり、オオシラビソなどの針葉樹林に覆われている。




