円田秀樹

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名前 円田 秀樹
生年月日 (1966-07-19) 1966年7月19日(59歳)
プロ入り年 1983年
出身地 佐賀県
 円田 秀樹 九段
名前 円田 秀樹
生年月日 (1966-07-19) 1966年7月19日(59歳)
プロ入り年 1983年
出身地 佐賀県
所属 日本棋院関西総本部
師匠 辻井良太郎
段位 九段
概要
タイトル獲得合計 1
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円田 秀樹(えんだ ひでき、1966年7月19日 - )は、日本棋院関西総本部所属の囲碁棋士。九段。佐賀県出身、辻井良太郎九段門下。円田陽一八段は実兄。

佐賀県出身。7歳の時に囲碁を覚え[1]、1983年に入段。

1989年棋聖戦で五段戦優勝。1992年天元戦で本戦ベスト16。1994年、新鋭トーナメント戦で優勝を飾る。同年の松原賞を受賞。1998年天元戦で本戦ベスト16。2002年、九段昇段を果たす。2005年王座戦で本戦ベスト16。第31期名人戦で最終予選決勝に進出。

活動

  • 1990年名人戦にて、記録係としてフランクフルトを訪れたのをきっかけに、海外での普及活動を開始[2]。各国で指導碁や講義を行い、2008年までに25か国、2015年時点で40か国以上を周っている[3][4]
  • 2009年から2017年にかけて、大阪市カフェバー「エストレラ」を経営[5][6][7]。酒をたしなみながら碁も打てる店づくりになっていた[5]
  • 2014年から2018年にかけて、関西総本部担当常務理事に就任。就任にあたっては、囲碁のゲームとしての面白さや魅力を広く認知してもらうことで、囲碁人口の拡大に繫げたい旨を語っていた[4]
  • 2019年4月から9月にかけて、Eテレ囲碁フォーカス』の講師を務めた。

棋歴

脚注

外部リンク

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