冨士隼斗
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プロ入り前
小学1年時から大宮パワーズで野球を始め、投手で6年時のポップアスリートカップ全国大会8強。中学生時は市の選抜でプレー。大宮東高では2年夏にベンチ入りするも、目立った成績は無く、甲子園での登板経験はない。平成国際大では3年秋にノーヒットノーランを達成し、最多勝利投手賞と最多奪三振投手賞を獲得。3年冬と4年夏には大学日本代表候補に選ばれ、強化試合では自己最速の155km/hを計測した。
日本通運では1年目からJABA大会に登板、入社2年目は先発を任され、都市対抗二次予選では1安打完封を記録し、プロ志望届を提出した。[3][4]
2025年10月23日に行われドラフト会議にて千葉ロッテマリーンズから5位指名を受けた。11月17日に契約金4000万円・年俸1000万円(金額は推定)で契約を合意した[1]、背番号は46[1]。
選手としての特徴
人物
詳細情報
背番号
- 46(2026年[1] - )