石垣元気
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プロ入り前
登別市立幌別西小学校1年時に柏木ジュニアーズで野球を始める。登別西陵中学校では洞爺湖シニアに所属し、キャプテンとして北海道選抜に選ばれる[2][3]。
高崎健康福祉大学高崎高等学校では1年からベンチ入りし、2年春のセンバツでは5試合に登板し優勝に貢献。2年秋の関東大会・準々決勝の佐野日大高校戦では2年生史上最速を1km/h更新する158km/hを記録した[4]。3年春のセンバツでは3試合に登板しベスト4入りに貢献[3]。3年春夏の両大会で佐藤由規(由規)、安樂智大に並び甲子園最速となる155km/hを記録。複数の大会で155km/hを記録したのは石垣が史上初であった[5]。U-18ワールドカップでは158km/hを計測するなど中継ぎで3試合に登板し7回と1/3を1自責点に抑える好投で準優勝に貢献[4]。アメリカ戦での登板がきっかけで大リーグの20球団以上のスカウトにも注目された[6]。高校の3学年先輩に清水叶人、1学年先輩に田中陽翔と箱山遥人、同学年に佐藤龍月がいる。
2025年10月23日に開催されたドラフト会議で、千葉ロッテマリーンズ、オリックス・バファローズの2球団から1位指名を受け、抽選の結果ロッテが交渉権を獲得した[7]。11月27日に入団交渉に臨み、契約金1億円プラス出来高、年俸1600万円で入団に合意した[1]。背番号は18[1]。
ロッテ時代
2026年は開幕から体作りに努め、ライブBPで153km/hを記録するなど[8]アピールを続け、4月11日のファームリーグ日本ハム戦で初登板を果たすも1/3回を投げ被安打1、四死球4とほろ苦いデビューとなるも[9]、ストレートは常時155km/hを下回ることがなく、三振も奪った。
選手としての特徴・人物
詳細情報
背番号
- 18(2026年[1] - )